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2007年03月26日

●ヒストリー・オブ・ロックンロール コレクターズBOX |GO-GO’S

ヒストリー・オブ・ロックンロール コレクターズBOXヒストリー・オブ・ロックンロール コレクターズBOX
出演:GO-GO’S /エルトン・ジョン /カルチャー・クラブ /サム・クック /ザ・バーズ /ザ・ビートルズ /ザ・フー /ジェイムス・ブラウン /ジェファーソン・エアプレイン /スティーリー・ダン /セックス・ピストルズ
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2005-03-04


本作『The History of Rock and Roll』は大長編であり、制作者側の言葉を借りるなら、非常に実り多いプロジェクトである。ロックのエキスパートを目指す人にとっては、入門および復習のきっかけになるだろう。このシリーズが初登場したのは1995年。計578分間・10エピソードが、5枚のディスクに収められている(特典なし)。製作総指揮の1人にクインシー・ジョーンズを迎え、顧問にピーター・グラルニックとグリール・マーカスという権威あるライター陣を配した点は魅力的だ。ロック以前の時代におけるブルースマンのマディ・ウォーターズやブギ・ウギの巨匠ルイ・ジョーダンの活躍に始まり、カート・コバーンの死を経て、1990年半ばのロラパルーザ・フェスティバルの誕生までを網羅。途中、数多くの大物パフォーマーが登場し(ビートルズが除外されているのは気になる)、全編にわたって我々の目を釘付けにする。  マイナス面として、構成の仕方が挙げられる。演奏シーンが細かくカットされ、語り手たちの顔がどんどん挿入されていくのだ。このジャンルとしては典型的な手法だが、音楽だけを楽しみたい向きは不満を覚えるはず。さらに、ロック史を詳しく研究している人にとっては、これといって新たな発見がないのも物足らないだろう。とはいえ、手放しで素晴らしい部分もいくつかある。たとえば、ボブ・ディランのプロフィール(第5部「Plugging In」)、ジェームズ・バートンやT-ボーン・ウォーカーといった渋めの偉人のクールな登場シーン(第7部「Guitar Heroes」)、ジミ・ヘンドリックスやスティーリー・ダンやイギー・ポップの素顔を見られる貴重な記録(イギーは77年の「Dinah Shore Show」でおちゃらけているときの映像)などだ。ほかにも多くの見どころが全編に散りばめられている。70年代を年代記風につづった第8部は、驚くほど内容が濃い。70年代といえばディスコや空疎なアリーナ・ロックで語られることが多く、たくさんの大物アーティストたち(ブルース・スプリングスティーン、ボブ・マーリー、スティービー・ワンダー)が頭角を現した時代であることは忘れられがちだ。第9部「Punk」は、全エピソードの中でもっとも楽しめる一編。  結局、演奏をノー・カットで楽しめない点が本セットのアキレス腱となっている。とはいえ、ここで刺激を受けた視聴者は、自分のヒーローをより詳しく取り上げた別の作品に手を伸ばすことになるだろう。手始めに、ビートルズの『Anthology』などはいかが? (Sam Graham, Amazon.com)

興味を持ったら即買い 2005-03-06
 ロックはなんとなく好きだけど歴史や分類には詳しくないレベルの入門者にとって、ロック史上の人物が演奏し、語り手として登場する映像が観られる本作「ヒストリー・オブ・ロックンロール」は、初めの一歩的な作品として重宝するでしょう。確かに、演奏シーンやインタビューが細かくカットされているために集中力や関心をそがれる部分が一つの欠点として挙げられますが、多くの方はこの DVDをきっかけにして各ミュージシャンの作品を視聴することになるので、そういった機会を与えてくれる点でいえば、本作は全てのロックファン必見でしょう。
 何度も楽しめる作品なので、ロック好きでこの BOXに興味を持ったら、即買いして間違いないと思います。


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●ザ・ビートルズ-ア・ロング・アンド・ワインディング・ロード |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ-ア・ロング・アンド・ワインディング・ロード
出演:
デジタルサイト
発売日 2003-03-26



マニアでも疲れる 2005-12-27
私は自分自身を一応マニアの入り口ぐらいにいるのではないかと位置づけておりますが、一気に全部見るつもりで見始めましたが、さすがに疲れました。予備知識は40年分の蓄積があるので大体何のことを言っているのかはわかるのですが、インタビューが多いので、正直だらけてきます。なんか思い出語って生計を立てる人種をビートルズは作ってしまったような、まあ仕方がないですが、そんな人種はどこにでもおりますので。そうですね、もう一回みるかなあ?という感じですが、出ている以上買ってしまいました。後悔はしてませんが、まあ、なにせマニアになろうとしているのですから・・・・、かなり自虐的です。マニアは辛い。


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●DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.3 |

DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.3
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-10-20



とてもいいDVDです! 2003-11-22
あのビートルズのアコースティック曲の教則ビデオが待望のDVD化!収録曲は、Norweigian Wood、Blackbird、Julia、Till There Was You、Yesterday、Michelleです。どの曲もビートルズ本人達の聞き方を忠実に再現してとてもいいのですが、Yesterdayのフレーズの弾き方が実際とは違うところがあります。それを除けば最高のDVDです。


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2007年03月25日

●ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX
出演:
東芝EMI
発売日 2003-03-31


当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』に伴うミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か、熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期の頃、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見所は、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

ビートルズの歴史を知るのに最適! 2005-10-27
 この「アンソロジー」を観て、ザ・ビートルズがすごく身近に感じられた。11時間という長時間の内容をここでコメントするのは無理があるのだが、4人のビートルのライブ映像、インタビュー、テレビ出演、PV、貴重なフィルムなどが多数収録されており、ざっと彼らの歴史を知ることが出来る、また知っていても充分楽しめるものになっている。今までザ・ビートルズに関わってきた人達のインタビューも興味深い内容ばかり。このプロジェクトでポール、リンゴ、ジョージ、そしてジョンが再び一つになったことが、「フリー・アズ・ア・バード」、「リアル・ラブ」のPVでも実感できたことに感動。そのあまりに芸術性の高い内容と、彼らに対する愛情が感じられて涙が出てしまった・・・。本当に観る価値の大きい内容のものばかりになっている。


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●エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版 |ザ・ビートルズ

エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版
出演:
ビデオアーツ・ミュージック
発売日 2003-12-17


まずコンセプトが素晴らしい。ビートルズが4度出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」である。ビートルズが奏でる20曲を聴きたくて、ほかの部分を飛ばしたく気持ちは分かるが、サリヴァン・ショーは一見に値する番組だ。このショーの完全版には歴史的な価値があるからだ。
当時、人気の大統領ジョン・F・ケネディが暗殺され、アメリカは悲嘆に暮れていた。その3か月後の1964年2月9日、ビートルズがサリヴァン・ショーに初登場し、悲しみに沈んでいたアメリカ国民の気持ちを一気に向上させた。ビートルズは2週にわたって登場し、フランク・ゴーシン、コメディアンのアレン&ロッシ、後にモンキーズとして活躍するデイヴィー・ジョーンズ(ミュージカル「オリバー!」からの映像挿入)に加え、マジシャンや曲芸師など、さまざまな芸達者たちと共演。マイクが拾う音声やカット割りに問題はあっても(2月9日のショーでは、ほとんどジョン・レノンが映っていない)、ショーの素晴らしさに変わりはない。そして、1965年9月にビートルズが再登場するころには、バンドの放つ輝きがいよいよ増しているのが見てとれる。(Tom Keogh, Amazon.com)

貴重な資料と、それを理解できない解説 2006-09-01
エド・サリヴァン・ショーのビートルズの映像はこれまで何度も出ているが、これは本当に貴重な資料だ。ビートルズの出演した回の、コマーシャルまで含めたすべてのプログラムを余すところなく収録して、ビートルズが登場した当時のアメリカのポップ・カルチャーの文脈を垣間見せてくれるからだ。

ビートルズだけでなく、当時のアメリカのテレビのバラエティ・ショーがどんなものだったかもよく分かる。ヴォードヴィルの伝統を受け継いだ構成は、その後の"Laugh-In"や『サタデー・ナイト・ライブ』へと連綿と引き継がれ、アメリカのTV文化が形成していくことがよく分かる。ビートルズに歓声を上げていた少女たちが、フランク・ゴーシンの物真似(大傑作!)に大笑いしている。キャブ・キャロウェイやミッチー・ゲイナーとビートルズが並んでいる。これだけでも60年代前半のアメリカン・ポップ・カルチャーの何たるかが分かるというものだ。



星一つ減は、相変わらずビートルズのことしか頭にない、ビートルズ・ファンクラブの解説のため。いい加減に、もっと幅広い文脈の中でビートルズを考察する視点を持ってほしい。


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●エド・サリヴァンpresentsザ・ビートルズ[完全版] |オムニバス

エド・サリヴァンpresentsザ・ビートルズ[完全版]
出演:
ビデオアーツ・ミュージック
発売日 2005-10-02



ビートルズのステージが最高であった頃 2005-11-22
 ビートルズの映像やライブが日本で流れ出したのは、1966年の来日前後であり、その頃、聞いた彼らの演奏は、正直言って、レコードの演奏と違って、「下手くそ」だった。それは、彼らが、ビートルマニアの阿鼻叫喚、自由のない旅公演に嫌気がさしていたからだと思う。

 しかし、このDVDに収められている演奏は、これからアメリカに進出し、世界に羽ばたくという意気込みもあってか、完璧な演奏をしている。一部マイクの調子が悪い中で、ジョンの低音のハーモニーだけが流れたりするが、それは、見事なものである。

 映像付きの作品で、ここでの演奏がBeatlesのベストかもしれない。


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●ビートルズ・ストーリー |ザ・ビートルズ

ビートルズ・ストーリービートルズ・ストーリー
出演:
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1998-03-21



ずっと気になっていたのですが。LPにあったのですね。 2005-10-31
 全く個人的なレビューですが、このDVDの題名は、気になっていました。で、レコードとかカセットというアナログの所持品のデジタル保存を勧めていたら、なんと出てきたのですよ。AppleのAP倢8676佤8のレコード番号のボックス入り二枚組LP。
 ほとんどがインタビューを中心としていて、LPならではの「英和対訳の」16ページの解説が丁寧で見やすい。写真集では1964年の東京公演の写真もあるから、1966佤68年頃に発売されたのかな(今、調べるのは面倒)。当時4,000円は中学生にはつらい値段で、確か、「英会話の勉強のために買う」と親を騙した記憶がある。
 今、これをCDで出す意味はないかもしれないけど、BeatlesがBeatlesとして活動していたときに発売された正規版(例えば「Hey Judo」など)と同様に、解散後のベスト盤などを乱売することよりは意味があるのではないかと思う今日この頃です。
 差し当たり、デジタル化しておきました。


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●ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD-BOX |ビートルズ

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD-BOX
出演:ビートルズ
東芝EMI
発売日 2003-03-31


当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』に伴うミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か、熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期の頃、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見所は、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、 未公開のレノンのインタビューが収録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変え た様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

期待を裏切らない。永久保存版!!! 2003-05-29
ビートルズファンなら買った方がよい。また、ファンならずとも買っておいて損はない。自分の場合、CD、ビデオ共に持っていたが、迷わず買った。確かに高く感じたが、内容的にはそれ以上の価値がある。特にジョージまでが去った今では・・・。特典映像ディスクの中に、ジョンを除く3人がセッションをする場面があるがこれはお宝物。また、ジョージが奏でるウクレレで仲良くじゃれ合う3人の姿には目頭が熱くなった。そして最後の極めつけ、PV『フリー・アズ・ア・バード』の監督の衝撃の一言に・・・。


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●ハード・デイズ・ナイト |リチャード・レスター

ハード・デイズ・ナイトハード・デイズ・ナイト
出演:ザ・ビートルズ
松竹
発売日 2004-11-25


大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。
ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

ハード・デイズ・ナイト DVD 2005-01-02
白黒フィルムの割には画像が鮮明で、びっくりしました。


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●オン・TV |ザ・ビートルズ

オン・TVオン・TV
出演:
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1999-11-20



微妙です・・・。 2003-11-24
初期の頃のビートルズのTV出演映像や、映画をもととしたビデオクリップなどを収録したDVD。
画質はお世辞にもいいとはいえません。ですが、TV出演の映像はとても貴重なものです。
とりあえず持っておくというのもいいかもしれません。


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●ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ![決定版] |ザ・ビートルズ

ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ![決定版]
出演:
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1998-03-21



ビートルズファンでなくても! 2001-07-13
ビートルズ全盛期の熱狂ぶりを知るアイドル映画であると同時に、コメディとしてもミュージカルとしても面白い、意外な傑作だと思います。他の映画ではちょっと引っ込んでいるジョンも、アドリブ続出で楽しませてくれます。


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●イエロー・サブマリン |ザ・ビートルズ

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
出演:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-07-18


平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。
ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)

子供たちが評価してくれたのが何より嬉しかった。 2005-02-22
 中学二年か三年のときに映画館で見たときには、正直に言うと、半分は判らなかった。後に「ある愛の詩」を書くエリック=シーガルの脚本は、「Love Story」ほど判りやすいとはいえなかった。
 それでも、僕らは、運動会で「黄組」になったときベニヤ板で巨大な潜水艦を作ったものだ。
 時は流れて、ジョージの10歳下のBeatlemaniaも子供を得、小学生の娘と息子に、このアニメを見せた。
 「ウイ オー リブ イン ザ イエロサブマリ」「オー トゲザ ナ」と歌いだしたのには、正直驚いた、字幕が読める筈ないし、まして英語がわかるはずないのに、子供は、この映画の本質を瞬時に理解したのだ。これは、本当に人生の中での最大の驚きであった。家族での最初の海外旅行がロンドンになったのは言うまでもないだろう。我が家の3人の子供は、オフィシャルの217曲はおろかソロ活動の曲も含め、300曲は知っている。親子二代でポールのコンサートにもいけたし、ファンとしてこれに勝る幸せはないが、その原点は、このアニメーションであった。感謝、感謝。


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●イエロー・サブマリン |アル・ブロッダックス

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
出演:ジョージ・ダニング /ジョン・クライブ /ジェフリー・ヒューズ /ピーター・バトン /ポール・アンジェラス /ディック・エメリー /ランス・パーシバル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2000-05-26


平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。
ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)

The last Blue Meanie (Paul Angelis) was seen in 1968. 2006-02-19
In my case that was 1969. That's when I saw this in a double billing with Barbarella (1968) at West Point, NY.



The music is great and it brings back a part of history. Can the Beatles save Pepperland? Remember we all live in a Yellow Submarine. Instead of just buying the soundtrack, buy the movie and you have them both. I guess I will have to buy it also to hear "Hey, Bulldog!" Of course as with most movies there will always be someone one that prefers the original and knows that it was cut that way on purpose.



And now it is time for a whole new generation to enjoy.




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2007年03月24日

●イエロー・サブマリン 特別版 |アル・ブロッダックス

イエロー・サブマリン 特別版
出演:ザ・ビートルズ /ジョージ・ダニング /ジョン・クライブ /ジェフリー・ヒューズ /ピーター・バトン /ポール・アンジェラス /ディック・エメリー /ランス・パーシバル
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 1999-09-13



下の方の一点だけ訂正・・・すいません 2005-12-24
声はメンバー本人ではありません。最初彼らはアニメだからとあんまり関心がなかったようですが出来上がりを見て大絶賛。特別にエンディングに顔出し出演をしています。

作品としてはホントによく出来た作品だと思います。ビートルズファンじゃない方でも普通にミュージカル映画としてとても楽しめる作品だと思います。お薦めです。


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●メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト |ザ・ビートルズ

メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイトメイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト
出演:
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1998-03-21



これは渋い。 2005-02-22
 こちらの方が生の姿なんでしょうね。「生の姿」を描いたはずの本番と違って・・・・


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●イエロー・サブマリン |ザ・ビートルズ

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
出演:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2002-06-28


平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。
ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)

非常に独創的で芸術性の高い、サイケデリック(幻覚的)ミュージカル 2003-04-20
サイケデリックって何? と思ったあなた。
この作品を見れば、サイケデリック(略してサイケ)とは何かきっと肌で感じられるでしょう。
何でアニメなの?と最初はぼくも思いましたが、アニメだからこそうまく表現できたんだと思います。彼らの中期のサイケ調の名曲の数々と映像が無理なくマッチしています。また、アニメとはいえ、彼らのユーモアのセンスや個性がうまく表現されていて、すごく楽しい。まるでピカソの絵が動いているような不思議な世界。単なるアイドル映画(アニメ)ではなくて、これは音楽と映像が融合した芸術の一つの形として、貴重な作品と思います。


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●イエロー・サブマリン |アル・ブロッダックス

イエロー・サブマリン
出演:ザ・ビートルズ /ジョージ・ダニング /ジョン・クライブ /ジェフリー・ヒューズ /ピーター・バトン /ポール・アンジェラス /ディック・エメリー /ランス・パーシバル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2000-10-27


平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。
ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)


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●ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジットザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット
出演:
東芝EMI
発売日 2004-04-14


リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。

演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)

よくまとめられている。 2005-02-22
 エド=サリバンショーの完全版は、マニアックで良いけれど、でも、このDVDは要点をまとめてよく編集されていると思う。


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●マジカル・ミステリー・ツアー |ザ・ビートルズ

マジカル・ミステリー・ツアーマジカル・ミステリー・ツアー
出演:
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1998-03-21



何度見ても飽きない傑作映画 2004-03-12
当時マスコミからは酷評されたというこの作品。
かくいう私も小学生の頃見た時は、「うわービートルズが歌いながら階段降りてくる!(笑)」
というレベルのことしかわからず、見終わってから うーん、どういう映画だったんだろう と思ったものです。
が、もう少し大きくなって見て以降、何度見ても飽きない傑作映画として君臨しています。
モンティパイソンを思わせるナンセンスでシュールな、ストーリーとは言えないようなストーリー。
MTVの先駆けとも言えるような映像の数々。
I am the walrus のイントロでポールが指さした瞬間に入るリンゴのフィル。
ぞくぞくする位カッコ良くて、このシーンを何度でも繰り返し見られるDVDという媒体にものすごく感謝したのもこの映画でした。
まさに、夢のような作品。


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●モハメド・アリ/ザ・グレーテスト 1964-74 |ウィリアム・クライン

モハメド・アリ/ザ・グレーテスト 1964-74モハメド・アリ/ザ・グレーテスト 1964-74
出演:
アイ・ヴィー・シー
発売日 2004-01-25


ボクシング界のスーパースター、モハメド・アリを、著名な写真家ウィリアム・クラインが、約10年にわたって追ったドキュメンタリー。世界チャンピオンとなった1964年から、74年の“キンシャサの奇跡”─対フォアマン戦に至るまでを、アリ個人はもとより、彼にまつわる“現象”も含めて克明に記録している。
クラインは、ブレやボケなどを意識的に用いた手法で写真表現の世界に革命を起こしたことで知られており、現在も多くの写真家や映像作家が彼の影響下にあると言える存在。そんなクラインならではの、ラフでいて“決まっている”構図や、奔放にカット&エディットされた映像がとにかくカッコイイ。30年以上前の作品とは思えないほどのスリリングさなのだ。
常にファイターであり続けたアリも、被写体として魅力的。見応えある秀作。(安川正吾)

記録としての価値はもちろん映画の出来自体も素晴らしい。 2004-08-07
リストンとの初戦・再戦、フォアマン戦「キンシャサの闘い」までを描くドキュメンタリー。映像クリエーター高城剛氏も絶賛の作品ですが、他のアリ・ドキュメンタリー「チャンピオンへの道」「かけがえのない日々」あたりと比べても当時の「熱狂」が圧倒的なパワーで伝わってくる作品はコレ。版権の関係と思われますが他のドキュメンタリー作品同様、ファイト・シーンは静止画のみとなりますのでファイトシーンをご覧になりたい方はアマゾンで米版VHSをおさがしください。


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●フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ |ザ・ビートルズ

フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコフロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ
出演:
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2006-03-24



良心的な作品だと思います。 2006-04-12
 イギリス地元のテレビ局が、ビートルズの台頭から解散に至るまで、ニュース映像や、インタビュー映像を中心になるべく客観的に編集したビートルズの歴史ドキュメンタリー。

 時間の制約もあるので、当然の事ながら、個々の出来事についての鋭い分析や検討はないが、さりとて平板に終わっておらず、程よく彼らの全体像を再現していると思う。編集のバランスも取れている。

 少なくとも私の見たことのない映像もあり、これは、充分お勧めできろと思います。


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●DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.5 |

DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.5
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-11-20



とてもいい出来です! 2003-11-22
待望のDVD化!!
収録曲は、And I Love Her、No Reply、I've Just Seen A Face、
Mother Nature's Son、You've Got To Hide Your Love Awayです。
どの曲も出来がいいですが、特にI've Just Seen A Faceは最高の出来です!
この曲のイントロなど、とても詳しく説明されています。
是非ご覧下さい!


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●ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.1 |

ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.1
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-08-20



ビートルズの名曲を完全コピー! 2003-09-24
I Saw Her Standing There、All My Loving、
I Feel Fine、Nowhere Man、Get Back を
ジョンのパート、ジョージのパートを完全コピー!
楽器や機材もヴィンテージを使ってこだわっています。
どの曲も細かいところまで詳しく解説されているので
本当にCDの様に弾けてしまいます。
I Feel Fineのレッスンは一般に販売されている楽譜とは
かなり違うことに驚きます。私自身この曲はかなり勉強になりました。
とにかくもの凄い内容なので買って損はないと思います。


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2007年03月23日

●ハード・デイズ・ナイト |リチャード・レスター

ハード・デイズ・ナイトハード・デイズ・ナイト
出演:ザ・ビートルズ
松竹ホームビデオ
発売日 2001-11-21


大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。
ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

時代を超えるビートルズの魅力 2006-09-30
これまで何度も再発され、95年の再発売時には画質的には決定版かと思っていましたが、オリジナルのフィルムから

再度テレシネされ更に良くなりました。内容はアイドル映画なのですが、音楽業界のお人形さんに収まる訳がないビートルズの4人をこの映画から感じます。

ミュージシャン・ビートルズが何かを知るのに映画を観る必要はありませんが、演奏シーンが観れるだけでも嬉しくなります。

ジョージが転ぶのさえカッコよく思えるのがビートルズの凄いところだと思います。

ビートルズにハマった方なら、製作の裏側を語った「メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト 」も必見。



「画質など関係ない」という意見にはまったく同意できません。製作者の映画作りの思いは画の質感等も含めてのもの。

当時、日本に送られてきたボケボケのコピーマスターを観て、その社会情勢の中での「上映」が重要だと言うのなら

タイムマシーンでも開発して一人で楽しんだらよいでしょう。

それよりも、当時素通りした人、若い世代の人達にビートルズの魅力が伝わる事の方がずっと重要です。

画質も音質も関係ないというのは、ある意味では製作者への冒涜とも受け取れます。

その瞬間だけ輝くものも重要だが、時代も世相も飛び越える名作もありある。

デビューから40年を超えた今、ビートルズが聴かれる意味は無いと言ってるのと同じ。


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●BEST OF THE BEATLES ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリー |ピート・ベスト

BEST OF THE BEATLES ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリーBEST OF THE BEATLES ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリー
出演:
ビクターエンタテインメント
発売日 2006-09-22



ロック界の7不思議の1つ 2006-10-07
僕たち日本のファンはリンゴ・スターのビートルズから知ったわけで、イギリスの特にリバプールのファンは、ピート・ベストを切り捨ててロンドンに行き、それからアメリカに出て行ったというように考えているのだろう。ジョージ・マーティンの思い出の本、エプスタインの思い出の本(ちょっと嘘が多いですが)・・・いたるところにピートを切る話は出てくるが、本当のところは闇の中で誰もわからないのだと思う。多分、エプスタインの心の中が一番怪しそうな気がしていますが。それにしてもその後のビートルズの軌跡を考えると加入したリンゴの人生とリバプールの市役所の職員になったピートの人生を慮るとなんともいえない運命のイタズラを感じるのは僕だけでしょうか?蛇足ながら、ピート・ベストの出した当時のシングル盤は今いくらするのでしょうか?もうひとつ蛇足で、当時のリバプールサウンドファンには見逃せないスインギング・ブルージーンズやサーチャーズなど本物が出てます。


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●DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.4 |

DVDビデオ・ワークショップ DVD版 ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ Vol.4
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-11-20



いいDVDです! 2003-11-22
待望のDVD化!収録曲はHelp!、I Want To Hold Your Hand、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band、Revolution、The Endです。
特にRevolutionは、ジョンのFAZZのカジノの音に埋もれてしまっているジョージのレスポールのフレーズも事細かく説明してくれます。
とても為になるので是非ご覧になってはいかがでしょうか?


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●ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ2 |

ギター・プレイ・オブ・ザ・ビートルズ2
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-09-20



お勧めします! 2003-09-24
Birthday、Can'tBuy Me Love、
A Hard Day`s Night、Day Tripper、Let It Be の
ジョンのパート、ジョージのパートを完全コピー!
楽器や機材もヴィンテージを使ってこだわっています。
どの曲も細かいところまで詳しく解説されているので
本当にCDの様に弾けてしまいます。
Let It Beは圧巻です!
凄い内容なので買って損はないと思います。


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●スチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズ |スチュアート・サトクリフ/アストリッド・キルヒャー

スチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズスチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズ
出演:スチュアート・サトクリフ/アストリッド・キルヒャー
ナウオンメディア(株)
発売日 2006-10-20



優しくも、儚い恋の物語・・・ 2006-11-08
芸術を愛する穏やかなスチュアートの心が、下積み時代の厳しいビートルズとしての活動の中で、

疲弊、荒廃して行く様・・・、さらにその心に、いかにアストリッドの存在が染み渡り、希望を与えたかが、

手記等を通した彼自身の言葉で赤裸々に語られる。

また、そのスチュアートの心をアストリッドがいかに温かく受け止めていたかも、今日のアストリッド

本人へのインタビューを通して窺い知ることができる。

結ばれていた二人の心、未来への階段をともに歩き出した二人の約束が、いかに残酷で避けようもない、

スチュアートとの21歳という若すぎる死で砕かれたのか、痛いほど伝わってくる。


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●ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤 |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤
出演:
東芝EMI
発売日 2003-04-25


当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

初心者でも大丈夫!! 2006-09-09
マニアックな内容でも分かり易い構成になっています。
実は最近ハマり始めた初心者の私でも充分に楽しめました。5本組で莫大な量ですが休みを利用して一気に見てしまいました。
ジョージが亡くなる前に撮ったビートルズ3人の対談があるのですが当時に戻って皆少年の様で微笑ましかったです。(笑)
PVを含め映像満載なので満足しています。歌詞に日本語字幕が出ないことは残念ですが学生の私でさえもこの値段で納得です!!


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●ブルース・ホワイト・アルバム~ザ・ビートルズ in ブルース |オムニバス

ブルース・ホワイト・アルバム~ザ・ビートルズ in ブルース
オムニバス
ユニバーサルクラシック
発売日 2002-03-21



多彩な要素をさらに多彩に 2002-06-10
なかなか味のあるビートルズの2枚組みの通称「ホワイトアルバム」のコピーをあつめたトリビュート。選曲も凝っていて、原曲と比べたりしながら楽しめるしあがりになっている。もともとが多彩な要素を持っているだけに、さらに多彩にしてくれている。ブルースアーティストがブルースっぽくアレンジしている曲が多い。ウィスキーでも飲みながら夜聞くと似合いそうである。マニアっぽいところもあるので星4つだが、クオリティーは高い。


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●ザ・ビートルズ ’64 BOX (CCCD) |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ ’64 BOX (CCCD)ザ・ビートルズ ’64 BOX (CCCD)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 2004-11-17



買ったけど聞くかな 2006-06-10
「買ったけど聞くかな」というのが正直なところ。まあ一度は通しで聞きましたが、なんせ録音がどうのとか、テイクがどうのとか全く無頓着の私としては「猫に小判」的な代物です。ただ、これはアメリカの当時のファンにとっては思い出深いプレゼントではないでしょうか?私は東芝からオデオン・バージョンを期待したいところです。「CCCD」については、いまさらビートルズをコピーする人間もいないと思うのでそれほど気になってません。真面目に考えたら難しい問題もあるようですが。今の僕にはそれほどの重要問題でもないです。


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●Multiselection Box Set |The Beatles

Multiselection Box SetMultiselection Box Set
The Beatles
Capitol
発売日 1995-12-13


ビートルズのアルバムって、どこの家にも必ず置いてある百科事典みたいなもの。百科事典って、大抵セットで全巻そろえておくものだけど、ビートルズのアルバムも、全種類そろえておいて絶対損はないものでしょう。本ボックスは、全13タイトルのオリジナル・アルバムに、アルバム未収録のシングルAB面作品を集めた『パスト・マスターズ』の1と2を加えたもの。つまり、デビューから解散までの公式リリース作品すべてが聴けてしまう、まさに『音楽版百科事典』なのだ。順を追って聴くことで、グループの足跡やサウンドの変遷の様子なども手に取るように分かるはず。 (木村ユタカ)

音楽の実験室 2004-01-07
音楽を積極的に聴くようになったころ、すでにビートルズは解散していたので、僕はリアルタイムでこのグループの曲を聴いてはいない。でも、このままきちんと聴かずにいるのはなんだかもったいないな、そんな気がしてこのボックスセットを買って聴いてみたのだった。このセットは、黒い合板のようなもので作られた、ガレージのシャッターみたいに開け閉めする箱に入って送られてくる。英語版のラフでライトな解説冊子が同封されていて、ぼちぼち読める。
仕事をしながらくりかえし聴いてみた。
そのバリエーションの豊かなことに僕は驚いた。あたりまえかもしれないけれど、「Let it be」だけじゃないんだと、あらためて感心した。40年ほども前の録音なのに、とても新鮮に耳に届いてくる。
これはビートルズの全集というよりも、音楽をつくることに関する壮大な実験の記録なのではないか、という気がする。バロックやクラシック、プレスリーやインド音楽まで、60年代までにできあがっていた音楽を使い、アレンジを繰り返すことによって「新しく聞こえる」音楽をつくりだそうとしたのではないか。ビートルズというシステムは、それを実現するためのラボラトリーだったのではないか。その実験の結果がこのCDボックスにはぎっしりと詰まっている。もう、なにからなにまで、それはまるで百科事典のように。


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●マイ・ボニー |ザ・ビートルズ / トニーシェリダン & ビート・ブラザーズ

マイ・ボニーマイ・ボニー
ザ・ビートルズ / トニーシェリダン & ビート・ブラザーズ
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1994-02-25



マニア向け 2005-11-02
BEATLESが実際に歌っているのは、
8.いい娘じゃないか だけで、他は全部バックバンドとして、  だけです。
ビートルズの昔の声が聞ける佤 とおもって買わないよう、注意してください
一曲だけですので。
 
でも、いい娘じゃないかのジョンの声はすごくよいです。


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2007年03月22日

●1962-1966 |The Beatles

1962-19661962-1966
The Beatles
Capitol
発売日 1993-10-05


解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2まで、全26曲を収録。
選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)


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●THE BEST 1200 モータウン・ミーツ・ビートルズ |オムニバス

THE BEST 1200 モータウン・ミーツ・ビートルズTHE BEST 1200 モータウン・ミーツ・ビートルズ
オムニバス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-06-25



なかなか! 2005-08-26
アーティストの特徴が色濃く出ていて聞いててかなり面白い.


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●僕の見たビートルズはTVの中 |斉藤和義

僕の見たビートルズはTVの中
斉藤和義
ファンハウス
発売日 1993-08-25



デビュー曲!! 2004-09-09
斎藤和義のデビュー曲です。私はこの曲を聴き斎藤和義のファンになりました。親しみやすいメロディで、聴けば聴くほど味が出てくるような素晴らしい曲です。


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●Past Masters, Vol. 1 |The Beatles

Past Masters, Vol. 1Past Masters, Vol. 1
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


ビートルズの全アルバムがCD化された際に、オリジナルアルバムに収録されていない曲やバージョンを集めて編集された『パスト・マスターズ』シリーズの1枚目。
デビューから65年前半までのアルバム未収録曲18曲をすべて収録しているため、のような大ヒット曲から、シングルB面曲、EP収録曲、さらにヒット曲のドイツ語バージョンといった珍品まで、バラエティに富んだ内容となっている。1曲目はリンゴがドラムを担当したオリジナルシングルバージョン。(星野吉男)

昔、ビートルズはシングルだった 2006-09-07
1960年代はシングルの時代だった。若者はシングル¥330出すのも辛かったのだ。ましてやLPなんぞはお年玉を温存していなければ買えなかったし、ほとんど金持ちの家のエコー付きのステレオでしか聴けなかったのだ!ありがたく聴いて欲しい。Yes it is は世紀の名曲である。


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●Live at the BBC |The Beatles

Live at the BBCLive at the BBC
The Beatles
EMI
発売日 2001-06-05


1966年8月、ビートルズはスタジオ・ワークに専念するという理由で、一切のライヴ活動を停止。その後二度と再開されることはなかった。
本作は、ビートルズがライヴ活動に意欲的だった62年佤65年の間に英BBCで行われたラジオ・セッションからのライヴ音源56曲を収録した2枚組。初期ヒット曲はもちろん、本作でしか聴くことのできないオリジナル曲やカヴァー曲など貴重なテイクを満載している。世界中を熱狂の渦に巻き込んだ、勢いに乗ったライヴバンドとしてのビートルズの姿が眩しい作品だ。(高山武樹)

この音源はイイデッキで聴くよりショボイデッキで聴く方が雰囲気あり 2004-01-29
BBCラジオ出演時のスタジオライヴ(ダビングを施した曲もあり)で70年代から有名な音源で、ちょっとしたマニアならこの盤を聴くまでもなく耳タコな音源。カヴァー曲では4人が楽しんで演奏している様子が伝わってきます。とはいえ万人には勧められるビートルズのアルバムでは有りません。ビートルズを聴き始めたファンは初期の4枚を聴いてから試して欲しい一枚。また個人的には80年代にBBCで再放送された音源の方のワイルドな音が好きなため、オフィシャル盤のリマスターを施した大人し目の音はちょっと物足りません。


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●The Cover Works(1)ビートルズ・カバー編 |VOX-4

The Cover Works(1)ビートルズ・カバー編
VOX-4
日本クラウン
発売日 2001-04-25



一味違う、カヴァー 2002-06-22
ビートルズの名曲をVOX倢?のメンバーが自分たちのスタイルで
表現してくれています。
曲によっては、いい意味でカヴァーとは思えないほど、自分たちの
曲にしているところがすごいです。
なかなか楽しめる一枚です。


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●A Hard Day's Night (1964 Film) |The Beatles

A Hard Day's Night (1964 Film)A Hard Day's Night (1964 Film)
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


アルバムと同名のビートルズ初主演映画のサントラ盤として、64年7月にリリースされたサードアルバム。全曲レノン=マッカートニーのオリジナルで構成された唯一のアルバムでもある。
特にジョン・レノンの創造力が最初のピークにさしかかっていた時期だけに彼の色が強く出ているが、は稀代のメロディメーカー、ポール・マッカートニーがいよいよその可能性を世に示した曲として重要な1曲。また、このアルバムならびに映画でジョージが使用した12弦ギターが、その後のフォークロックに与えた影響も忘れてはならない。(星野吉男)

正しい聴き方 2006-09-07
LPでは、8までがA面ということは、B面は寄せ集め的な内容。ということを肝に銘じて欲しい。CD慣れしている諸君には通して聴くと何か違和感があるはずである。同じことは、HELPにも言える。といってなにもB面の楽曲の質が落ちるということではない。当時としては、音楽的にビックリするくらいのアイデアが詰まっている。特に9,11,12などはギターワーク的にもメロディー構成上もビートルズである。


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●ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBCザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 2001-06-08


1966年8月、ビートルズはスタジオ・ワークに専念するという理由で、一切のライヴ活動を停止。その後二度と再開されることはなかった。
本作は、ビートルズがライヴ活動に意欲的だった62年佤65年の間に英BBCで行われたラジオ・セッションからのライヴ音源56曲を収録した2枚組。初期ヒット曲はもちろん、本作でしか聴く事の出来ないオリジナル曲やカヴァー曲など貴重なテイクを満載している。世界中を熱狂の渦に巻き込んだ、勢いに乗ったライヴバンドとしてのビートルズの姿が眩しい作品だ。(高山武樹)

彼らの原点がわかります。 2006-01-05
まず「キープ・ユア・ハンズ・オフ・マイ・ベイビー」を聞くために買ったと言っても過言でないほどマニアには噂の曲でした。キャロル・キングの曲なんですがいいです。「俺の彼女に手を振れるんじゃねえ!」とジョンが歌っております。ここに収録されたオリジナル以外を聞いていると彼らの当時の嗜好がわかり、またそれがその後のビートルズの世界を形成していくと思えばゾクゾクします。基本的にはチャック・ベリー的なオーソドックスなロックンロールとカントリー&ウエスタンをベースにキャロル・キングに代表されるポップス的仕上げ方ではないでしょうか?ストーンズのようなブルースをベースとしている感じはしません。その辺がストーンズと一線を画すところだと考えております。この時期のビートルズには若い方は入りにくいかも知れませんが、この世界(デビューした当時のアメリカで売れるまでのビートルズ)は本当に楽しく面白いですゾクゾクします。誰も将来のことをわからず一生懸命売れるために頑張っていた時の音です。感激もんです。


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●ウクレレ・ビートルズ |オムニバス

ウクレレ・ビートルズウクレレ・ビートルズ
オムニバス
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2003-06-11



ほわほわ 2005-09-06
胸の中にあったモヤモヤも、どっかへ行っちゃう感じ。ほわほわとリラックスできて、どうにかなるさ、という気分にさせてくれる1枚です。


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●The Capitol Albums Vol.2 |The Beatles

The Capitol Albums Vol.2The Capitol Albums Vol.2
The Beatles
Toshiba EMI
発売日 2006-04-11


あなたの名前がライアン・アダムスでないかぎり、同じ曲でも使い回さなければ、1年に4枚ものアルバムをリリースする習慣はないだろう。だが、1965年のビートルズはまさに同じことをやってのけた。イギリスでリリースされた曲を、アメリカのマーケット向けに新たに短く作り替えるキャピトル・レコードのミキシング手腕のお陰だ。『The Capitol Albums, Vol. 2』は、イギリスでのリリース順に従って、3月に『The Early Beatles』、6月に『Beatles VI』、8月に『Help!』サントラ盤、そして12月に『Rubber Soul』US盤と、ビートルズのスタンダードを初めてモノラルとステレオの両方で収録した。イギリス盤の『Please Please Me』と『Beatles for Sale』はモノラルしかないため、「Please Please Me」、「Twist and Shout」、「Kansas City/Hey Hey Hey Hey」、「What You're Doing」、「Every Little Thing」を始めとする本作収録曲の大半がステレオ録音による初のCD化となっている。また、『Help!』のケン・ソーンの副産物的な音楽(ジェイムズ・ボンドの007シリーズのテーマもイントロとして収録)、ワイドセパレーションのステレオ・ミックスでの『Help!』と『Rubber Soul』(1987年イギリス盤のジョージ・マーティンのデジタル・リミックスではない)の初CD化でもある。92曲中82曲がこれまでCD化されていなかったのだ。『The Capitol Albums, Vol. 1』ほどの音速の啓示はないが(あちらは32曲の初ステレオCD化が含まれていたが、本作では14曲のみ)、聴く価値のあることは間違いない。また、60ページに及ぶ貴重な写真や、ビートルズ研究家ブルース・スパイザーによるライナーノーツ付き。

待ち望んでました! 2006-05-15
まさかのラインアップでのVol.2発売。国内版はまだ先のようですが、Beatlesに関しては今更対訳、ライナー目当てで高価な国内版を買う必要もないかな?個人的には「Please Please Me」Capitol編集の「The Early Beatles」がお気に入り。2曲目に「Twist & Shout」を持ってくる勢いの良さ。ミドルテンポな曲が揃ってるメロウなB面と新たな聞き方でFirst Albumを聞かせてくれる。音質に関してもドンシャリ感は多いに有りだと思う。初期Beatlesの粗っぽさWildさが増してるように感じるな。リマスターされてこの音になったのは大歓迎!実際現行英国original CDは音がおとなしい気がするよ。その他聴き所は「RubberSoul」のモノミックスなんだろうけどちょっとマニア向けのように思える。素直に音質、選曲(曲順)で新たな発見を見つけるて楽しむのが一番ですね。


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2007年03月21日

●THE BEST 1200 ザ・ビートルズ |ザ・ビートルズ

THE BEST 1200 ザ・ビートルズTHE BEST 1200 ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2005-06-25



「マイ・ボニー/ビートルズ 1961」の再発売 2005-05-18
このCDは、「マイ・ボニー/ビートルズ 1961」(POCP-2305)の廉価盤。
 曲目リスト
  1. いい娘じゃないか          8. レッツ・ダンス
  2. クライ・フォー・ア・シャドウ     9. ルビー・ベイビー
  3. 聖者の行進             10. マイ・ボニー
  4. ホワイ                 11. ノーバディーズ・チャイルド
  5. イフ・ユー・ラヴ・ミー・ベイビー   12. レディ・テディ
  6. ホワッド・アイ・セイ           13. ヤ・ヤ
  7. 麗しのジョージア・ブラウン     14. カンサス・シティ
決定版CD 「ザ・ビートルズ・ファースト!」 と収録曲は異なるが、バージョン違いに
こだわりさえしなければ、このCDにもビートルズ参加の演奏8曲がすべて収録され
ており、お手頃といえるかもしれない。
ハンブルク時代のビートルズはポリドールとレコーディング契約を結んでおり、この
時期の楽曲についてはEMIやアップルではなくポリドールが権利を有している。


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●Beatles For Babies~赤ちゃんのためのビートルズ~ |オルゴール

Beatles For Babies~赤ちゃんのためのビートルズ~Beatles For Babies~赤ちゃんのためのビートルズ~
オルゴール
ユナイテッド・アジア エンターテインメント
発売日 2005-01-26



これ、いいです。 2006-03-13
 我家の子供たちは、最初から、オリジナルに接してきたけど、多分、小学生になるまではYellow Submarineなどを別にすれば苦痛だったかもしれない。



 胎教や幼児期の音楽は、何もクラシックである必要はないと思う。



 孫が出来たら、真っ先に贈ろうと思う。


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●1967-1970 |The Beatles

1967-19701967-1970
The Beatles
Capitol
発売日 1993-10-05


73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2までの28曲を収録。
サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)

デザインがすばらしい 2004-06-21
このCDの魅力は、収録されている曲もそうですが、なんと言ってもパッケージのデザインが最高にキュートなところです。このCDがCDの棚にあるだけで、最高にハッピーな気分になります。収録曲はというと、1というベストアルバムに入っていなかったACROSS THE UNIVERSE等の名曲が聴けて、1の次に買うならこの青版がベストでしょう!赤版とあわせて買うとさらにキュートです!


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●ブルーノート・プレイズ・ザ・ビートルズ(CCCD) |オムニバス

ブルーノート・プレイズ・ザ・ビートルズ(CCCD)ブルーノート・プレイズ・ザ・ビートルズ(CCCD)
オムニバス
東芝EMI
発売日 2004-06-23



午後のコーヒーブレイクに 2004-12-05
そんな穏やかな午後のひと時にオススメです。軽いカクテルタイムでもいいかも。クラシックベースもいいけど、こんなポップクラシックを下敷きにしてるのも、楽しくて良いですよ。


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●ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア~ビートルズ作品集 |オムニバス

ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア~ビートルズ作品集ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア~ビートルズ作品集
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2005-11-23



心地よくなれる 2006-04-27
ビートルズをカヴァーしたアルバム。WHだからとても心地よく。傷ついた朝でも元気をくれる。少し大きめにして、コーヒーとともに味わいたい。


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●With the Beatles |The Beatles

With the BeatlesWith the Beatles
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25



シンガロング・ビートルズ! 2006-10-18
ビートルズのアルバムの中でも、「一緒に歌いたくなる度」の高さはこの作品が一番じゃないでしょうか!?

のっけの「イットウォントビーロング」なんてコーラスとの掛け合いも含めてひとりで鼻歌しちゃうし、とにかくオリジナルもカバーも全曲素晴らしい!5つ星でも足りないくらい。



ビートルズは今やモーツァルトやベートーベンらと並べて語られるくらいに「古典として」評価されていますが、それでも古典や伝説に収まってしまわずにいつまでも瑞々しいのは、「一緒に歌ってしまう!」高揚感が常に聞き手を揺さぶり続けているからではないでしょうか。


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●エキゾチック・ビートルズ 其の弐 |オムニバス

エキゾチック・ビートルズ 其の弐エキゾチック・ビートルズ 其の弐
オムニバス
ミュージックシーン
発売日 2005-09-25



エキゾチック ビートルズ其の二 2005-10-11
第二弾、やはり聞いててすごいよビートルズ!
色々な調味料で味付けされて料理として出された、世界各国の味だ。
うまいメロディーのダシに各国のスパイス効いててピリッと味わうCDです。
其の三もこれは買いですな。


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●エキゾチック・ビートルズ |52キー・ヴァービーク・フェリグランド・オルガン

エキゾチック・ビートルズエキゾチック・ビートルズ
52キー・ヴァービーク・フェリグランド・オルガン
ミュージックシーン
発売日 2005-07-25



エキゾチック・ビートルズ 2005-10-01
本当に星の数ほどあるビートルズのカバーCD,レコード。
このアルバムはその中でもビンゴで当たり!の気分にさせてくれた。
世界中でみんなの耳を一度は通り抜けて行っているんだろううなあ佤
THE BEATLES改めてすごいバンドです。


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●アンソロジー(3) |ザ・ビートルズ

アンソロジー(3)アンソロジー(3)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1996-10-30


俗に“ホワイト・アルバム”と呼ばれる『The Beatles』から解散に至るまでの末期ビートルズはギクシャクしていたが、そんな中でも彼らは驚くべき曲をいくつか生み出し、ますますその非凡さを際立たせていった。
本作の概要だが、ようやく登場した「What's the New Mary Jane」は、聴いてみればどうという事のない曲だ。残りのトラックはその多くがアウトテイクやデモ音源だが、今回は前2作のような良識が欠如している。金属のこすれ合う音を連想させるほど劣悪な音質なのだ。とはいえ、そこはビートルズ。どんな器に盛られようと、その音楽の輝きは変わらない。(Chris Nickson, Amazon.com)

曲の原石にさまざまな想像が湧いてきます。 2006-07-15
ホワイトアルバム、アビー・ロード等の収録曲の最初期のアコースティックギター弾き語りで歌われる曲が中心の1枚目。初期よりアコースティックギターの使い方が絶妙だったビートルズ、アコギ1本でも3人それぞれ非常に個性的です。「もし、サージェントペパーの後に本バージョンをベースとした完全アン・プラグドのアルバムが作られたらとしたら・・・」賛否両論を巻き起こしたでしょうが一つのジャンルが生まれたのではないだろうか。

また、ポールの「ジャンク」や、ジョージの「オール・シングズ・マスト・パス」等惜しくも完成には至らずその後のソロアルバムに収録される曲の数々は「もし、ソロアルバムにかける情熱をもってもう一枚のアルバムを作っていたらまた曲志向に戻った素晴らしいアルバムが出来たんじゃないか」等と色々と想像が湧いてきます。

一方で、完成されたアルバム以上に個性が前面に出ている分、来るべき解散の足音が大きく響いてくる音源だと思います。


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●Past Masters, Vol. 2 |The Beatles

Past Masters, Vol. 2Past Masters, Vol. 2
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25



レインの逆回転 2006-09-07
シングル満載で万歳!

悲しいかなビニール時代は、レインの逆回転再生が出来た。今度クラブでリクエストしてみてください。レインが聴けます。


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2007年03月20日

●Yellow Submarine (Original Motion Picture Soundtrack) |The Beatles

Yellow Submarine (Original Motion Picture Soundtrack)Yellow Submarine (Original Motion Picture Soundtrack)
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


ビートルズをモチーフにした同名アニメーション映画のサントラ盤である。
ビートルズの音楽は前半の6曲のみで、後半にはジョージ・マーティン・オーケストラによる劇中音楽が収められている。しかも、とは既発表曲のため、純然たるビートルズの新曲は4曲しか入っていない。
そのビートルズの演奏曲に関しては、66佤68年2月という録音時期を反映して、サイケデリックな衣装をまとったカラフルな印象の曲が多い。後半の劇中音楽も、ビートルズファンならニヤリとできる仕掛けが潜んでいて楽しい。(星野吉男)

アニメーション映画のサントラ 2006-07-03
1969年1月に発売されたアニメーション映画「イエロー・サブマリン」のサントラ盤。7曲目から13曲目はジョージ・マーティン・オーケストラによるインストロメンタルですので、"The Beatles"の演奏が聴けるのは6曲だけという、ファンにとっても微妙なアルバムです。



"The Beatles"のオリジナル・アルバムの中で全米、全英ともに唯一1位になれなかったアルバムでもあります。



1999年にデジタルリマスターを施し、ジョージ・マーティンの演奏の代わりに映画で使われている"The Beatles"の曲を入れた「イエロー・サブマリン ソングトラック」なるものも発売されたが、ファンとしては、このオリジナル・アルバムを購入してほしいと思います。


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●Help! |The Beatles

Help!Help!
The Beatles
Toshiba EMI
発売日 1990-10-17



音楽は、ビートルズ 2006-10-01
音楽は、ビートルズに始まり、ビートルズに終わる。

ビートルズの良さを出している、「YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL」がいいね。

その他、「I NEED YOU」「IT'S ONLY LOVE」などのバラードも好きだね。

というより、全て好きだ。

結論は、もっていて損はない一枚です。


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●イエロー・サブマリン佤ソングトラック佤 |ザ・ビートルズ

イエロー・サブマリン佤ソングトラック佤イエロー・サブマリン佤ソングトラック佤
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1999-09-13


ビートルズをモチーフにしたアニメーション映画『イエロー・サブマリン』。そこで使われたビートルズの楽曲15曲を、新たにデジタルリマスター&リミックスして、1枚にまとめたのがこのアルバムである。
すべての曲が65年秋から68年初頭の間に録音されている。映画と同様、この時期のビートルズが凝っていたサイケデリックサウンドを聴かせる曲が大半を占める。このアルバムの発売当時、ファンのあいだで賛否両論が飛びかったリミックスサウンドを、オリジナルと聴き比べるのも楽しい。(星野吉男)

音がクリアになった。 2006-06-08
音がクリアになった。ただそれだけの印象しかありません。もし可能ならオリジナルアルバムもリマスターして疑似ステレオをリアルステレオでだしてほしいなぁ。ビートルズってアナログ時代はミックス違いやヴァージョン違いはいくらでもあったんだし、リマスターによって音が良くなるんだったら文句ないね、俺は!


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●The Beatles 1 |The Beatles

The Beatles 1The Beatles 1
The Beatles
EMI
発売日 2000-11-14


ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)

一枚でも多くビートルズを作戦隊長ぽんちゃん 2006-11-12
選曲は全然問題ない。入門者の方にビートルズを楽しんでもらえりゃそれでいい。

そしてその後があるとするならば。。。

#2佤#8の元祖ポップソングの王道群を気にいれば3rd「ハードデイズナイト」を買えばよい。

その完璧なポップさに魅せられ2nd「ウィズザビートルズ」(今作収録曲なし)まで手を伸ばしてくれたら儲けもの。けけけ。

ヘルプ、イエスタデーと一皮向けたポップに魅了されたならば

ビートルズ最初の芸術的作品ながら入門者に充分対応するポップさを併せもつ6th「ラヴァーソウル」」(今作収録曲なし)を聴けばよい。

この地点でビートルズってとんでもないバンドだって理解できるはずだ。

ここまでぽんちゃんの作戦通り。けけけ。

サブマリン、エリナリグビーとロック色の薄れた曲にも魅力を感じる事が出来たならばあなたには次の資格が与えられる。

8th「サージェントペッパーズハートクラブバンド」(今作収録曲なし)も挑戦してみよう!

気に入ってくれるかどうかは微妙だが、音楽の金字塔であるその作品を持っていればロックは征したといってもいい。

周りの友達にも鼻高々なのだー!

ここまで来れば何でも来いだ。色々なビートルズの曲を聴きたいって思えば

最もヴァリエイションに溢れる2枚組9th「ホワイトアルバム」(今作収録曲なし)いけるんじゃない?CMで常に誰かが歌ってるでしょ。オブラディオブラダも入ってるよん。

サムシングを聴いてジョージの事も気になればもう一つの彼の名曲、森高千里でもカヴァーしているヒアーカムズサン収録の

ビートルズラストアルバムにして最高傑作「アビーロード」をどうしても手に入れたくなるはず?ふふふ。ぽんちゃん都合よすぎ?

んでまた、そうこうしてるうちにプリーズプリーズミーが、ストロベリーフィールズが入ってないじゃんってことになってくる。

そーすると1st「プリーズプリーズミー」も企画物「マジカルミステリーツアー」も欲しくなってくる。どうか欲しくなってちょんまげ。

ほんとはぽんちゃんが一番好きなのは7th「リヴォルバー」なんだけどねー。へへへ。

先輩の方々これでいいですよね?ほんとは全アルバム買ってもらうのが一番ベストなのだが

とにかくどんな方法でもいい。ポールやリンゴが健在なうちに

10代の方々にビートルズを伝えねばならない。

尚、ビートルズはジョンの歌詞も重要だし、ライナーノーツの曲解説がほんとに面白いから日本盤をおすすめします。


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●Please Please Me |The Beatles

Please Please MePlease Please Me
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


63年にリリースされた記念すべきデビューアルバム。彼らの出世作となったセカンドシングルをタイトル曲としてフィーチャー、トップアイドルとしてのビートルズの地位を決定づけた作品だ。
シングル曲を除く全曲をたった10時間のレコーディングセッションで録音してしまったという有名なエピソードが示すとおり、録音はほとんど一発録り。それだけに、ジョンやジョージが「ビートルズが最高だった時期」と呼ぶハンブルグやキャヴァーンの、ハウスバンド時代の演奏に最も近い音が収められた1枚だ。(星野吉男)

一番最初に聴くべきアルバム 2006-06-04
もしあなたがビートルズに少し興味を持ったら、もしくは知識としてビートルズを聴いておかなければならないと考えているならビートルズ1をお薦めします。もしあなたがビートルズを気に入ったなら赤盤と青盤の2セットを聴いてみることをお薦めします。もしあなたがビートルズを大好きになってビートルズを追っ掛けてみたいと思っているなら本作プリーズプリーズミーからレットイットビーまで発売順に聴いてみることをお薦めします。これがビートルズを一番正しく理解する早道ではないでしょうか。ちなみに私が初めて買ったビートルズのアルバムはオールディーズでした。えっ?聞いてないって?ごめん!さてアルバムの内容ですが、さすがに40年以上前の録音だけあって古さを感じます。でもまったく色褪せていない。このニュアンス、わかってくれるかなぁ。#2や#13の2分に満たない曲であっても手抜きは一切ない。ジャケットは期待に胸踊らせていた若き日の四人。成功を確信していたんだろうか?


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●アンソロジー(1) |ザ・ビートルズ

アンソロジー(1)アンソロジー(1)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1995-11-22


ビートルズの偉大な歴史を振り返る一大プロジェクトの一環として、95年にリリースされた2枚組3セットの第1弾。ジョン・レノンが遺したデモテープに、ほかの3人が手を加える形で実現した25年ぶりの新曲DISC1が、発売当初話題を呼んだ。
しかし、本当の目玉は、CDのキャパいっぱいに詰め込まれたその他のレアトラックだ。58年にビートルズの前身クオリーメンが自主制作したレコードに始まり、人気絶頂期の64年までの彼らの足どりを音でたどれる伝記的1枚。(星野吉男)

ビートルズの歴史的資料1 2006-06-12
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズはそのビートルズの貴重な歴史的資料とも言えるものなのだ。このシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたがそれだけでは満足できない人向きである。失礼な言い方かもしれないが、初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきなのだ。1にはマニアには耳タコ音源が多いが、それ以上に完全初登場も多い。ビートルズの全貌を知るには正規音源だけでは不可能と昔から言われてきただけに、ファンならアンソロジーシリーズの登場を歓迎するはずだ。
このシリーズは繰り返し聴くことはないかもしれない。だがビートルマニアにとってこのシリーズは避けて通れないことを肝に命じておくべきだ。


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●Magical Mystery Tour |The Beatles

Magical Mystery TourMagical Mystery Tour
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25



I Am The Walrus 2006-10-05
ビートルズが監督・主演・演出・音楽を自主製作した映画『Magical Mystery Tour』のサウンドトラック。
つうか、このアルバムは「I Am The Walrus」に尽きる。作曲はジョン・レノン。当時のビートルズはサイケデリック時代にあたり、ジョンはこの曲の歌詞をLSD体験時のメモからつくりあげたといわれている。さまざまな効果音が取り入れられたこの曲のアレンジも、ドラッグ体験を抜きには成立しえないもの。ちなみにジョンは、「ウォルラス(セイウチ)」という言葉を気に入っていたようで、この曲のほかにも「Come Together」「Glass Onion」などで使っている。
ちなみにこの曲は現在もOASISなどによってカバーされている。


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●アンソロジー(2) |ザ・ビートルズ

アンソロジー(2)アンソロジー(2)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1996-03-18


レアトラックでビートルズの歴史を振り返る『アンソロジー』シリーズの第2弾。65年から68年初頭までに彼らが遺したスタジオアウトテイクやライヴ音源から集めた44曲に、ビートルズとしての新録音曲DISC1を加えて構成されている。
特に聴きどころが、彼らが録音に凝りはじめる『リボルバー』から『サージェント佤』あたりの未発表、未完成バージョンの数々。幾多の名曲がどのような過程を経て完成されていったのかを如実に知ることができる。(星野吉男)

ビートルズの歴史的資料2 2006-06-12
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズはそのビートルズの貴重な歴史的資料とも言えるものなのだ。ただ残念なことに編集の手が入った曲もなかにはある。できればオリジナルヴァージョンでだしてほしかったが、それは贅沢というものか。ところで、このシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたがそれだけでは満足できないような人向きである。失礼な言い方かもしれないが初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきではないでしょうか。この2には武道館公演を含めた貴重なライブ音源が収録されています。そしてジョンの未完成だったリアルラヴに三人が参加して完成させたものまであります。このシリーズは繰り返し聴くことはないかもしれませんが、ビートルマニアには避けて通れないシリーズだということを肝に命じておくべきです。


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●トライ・トゥ・リメンバー+ビートルズ・ソングブック |ブラザーズ・フォー

トライ・トゥ・リメンバー+ビートルズ・ソングブックトライ・トゥ・リメンバー+ビートルズ・ソングブック
ブラザーズ・フォー
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2000-09-20



フォークの枠をとりはずす 2005-03-05
本来フォーク・パフォーマーであるブラザース・フォアが多くの音楽経験から「フォークの枠」を広げ始めた頃の秀作。彼らはこのころから「フォーク」を「老若男女誰もが聴いて楽しめる音楽」ととらえ始めた発言が目立ってきます。サウンド的にもギターだけではなく、オーケストラなどを入れて都会的な感じで、アメリカの曲だけでなく、シャンソン、日本、アフリカの曲なども取り上げてグローバルな活動を活かしています。
ジャンルにとらわれずにアコースティックな音楽に浸るのには最高のアルバム。このカップリングは本国でも実現していないようで、海外のファンへの贈り物にも最適。


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●ボッサン・ビートルズ |リタ・リー

ボッサン・ビートルズボッサン・ビートルズ
リタ・リー
ワードレコーズ
発売日 2005-04-27



当たりです! 2005-05-12
意外と、ビートズのカバーは、多いですが、やはり、元ねたがいいので、負けてる曲や壊しすぎている曲のが多い中で、このアルバムは、肩肘張らずに、抜けていて、心地よい出来です。特に、SHE LOVES YUOなどは、ボサで、こうきたかって感じで、とても、心地よく聞けました。カフェや美容室等のお洒落なお店のBGMにも、もってこいの1枚です。聞いて損はない1枚です。


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2007年03月19日

●The Capitol Albums Vol.2 (Long) |The Beatles

The Capitol Albums Vol.2 (Long)The Capitol Albums Vol.2 (Long)
The Beatles
Parlophone
発売日 2006-04-11


あなたの名前がライアン・アダムスでないかぎり、同じ曲でも使い回さなければ、1年に4枚ものアルバムをリリースする習慣はないだろう。だが、1965年のビートルズはまさに同じことをやってのけた。イギリスでリリースされた曲を、アメリカのマーケット向けに新たに短く作り替えるキャピトル・レコードのミキシング手腕のお陰だ。『The Capitol Albums, Vol. 2』は、イギリスでのリリース順に従って、3月に『The Early Beatles』、6月に『Beatles VI』、8月に『Help!』サントラ盤、そして12月に『Rubber Soul』US盤と、ビートルズのスタンダードを初めてモノラルとステレオの両方で収録した。イギリス盤の『Please Please Me』と『Beatles for Sale』はモノラルしかないため、「Please Please Me」、「Twist and Shout」、「Kansas City/Hey Hey Hey Hey」、「What You're Doing」、「Every Little Thing」を始めとする本作収録曲の大半がステレオ録音による初のCD化となっている。また、『Help!』のケン・ソーンの副産物的な音楽(ジェイムズ・ボンドの007シリーズのテーマもイントロとして収録)、ワイドセパレーションのステレオ・ミックスでの『Help!』と『Rubber Soul』(1987年イギリス盤のジョージ・マーティンのデジタル・リミックスではない)の初CD化でもある。92曲中82曲がこれまでCD化されていなかったのだ。『The Capitol Albums, Vol. 1』ほどの音速の啓示はないが(あちらは32曲の初ステレオCD化が含まれていたが、本作では14曲のみ)、聴く価値のあることは間違いない。また、60ページに及ぶ貴重な写真や、ビートルズ研究家ブルース・スパイザーによるライナーノーツ付き。


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●ビートルズ・イン・ボッサ |オムニバス

ビートルズ・イン・ボッサビートルズ・イン・ボッサ
オムニバス
ユニバーサルミュージック
発売日 2006-06-21



オシャレなリラックスタイムの演出に是非! 2006-07-05
ラジオで紹介されていて、聴いたとたんに気に入り衝動買い!

でも大正解でした。

ボサノヴァの心地よいリズムとビートルズのメロディ、落ち着いた声の

ヴォーカルで仕上がっていて、自然と心がほぐされる感じです。

どの曲も親しみのある曲なので入りやすく、口ずさんで聴いています。

これをかけただけでお部屋がカフェに、夜はバーみたいに!なんて

ちょっと大げさですが、おしゃれなリラックスタイムを過ごせる事間違い無しですよ。


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●FROM LIVERPOOL TO TOKYO佤 |オムニバス

FROM LIVERPOOL TO TOKYO佤FROM LIVERPOOL TO TOKYO佤
オムニバス
テイチクエンタテインメント
発売日 2001-05-23



日本の高度経済成長のパワーは凄かったのだ! 2006-05-11
GS&60年代に活躍した日本人ミュージシャンによる、ビートルズのカバーコンピレーション、2001年5月発売。レーベルの壁を越えて1枚にまとまったこと自体にまず感謝。和製ポップスといわれていたプレGSの頃の曲は少々無理がある日本語訳の歌詞が笑えて楽しいのですが、GS全盛の頃になってくると、ふつうの英語カバーになって物足りなくなってしまうのが少し残念。尾藤イサオはこの頃からすでにネチっこくて(笑)私にはトゥーマッチ。


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●レット・イット・ビー・ジャズ |コニー・エヴィンソン

レット・イット・ビー・ジャズレット・イット・ビー・ジャズ
コニー・エヴィンソン
ガッツプロダクション
発売日 2003-08-27



ヴォーカルの声に注目 2006-04-13
ビートルズナンバーのジャズver.です。can't buy me

loveというようなスタンダードナンバーも入っています。おすすめは、2曲目のwaitと、最後の曲であるwhen i'm sixty-four 64歳になっても、僕を愛してくれるかな?というような曲です。この曲は、2曲録音されていて、Take2は軽くswingしていて聞いていても楽しくなります。一味違ったビートルズのナンバーが聴けること間違いなし!

コニーエヴィンソンは、声の強弱をつけて歌ったり、素直な歌い方が特にすばらしいと思います。USimportの方は、視聴ができます。

(音楽はそれほど詳しくないのでこれぐらいで勘弁してください^^;)


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●フリー・アズ・ア・バード |ザ・ビートルズ

フリー・アズ・ア・バード
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1996-01-01



緊張とため息の一枚 2003-11-29
実はこのCDが発売されたとき、イギリスにいた。
この曲を発売日の朝いつものラジオ番組で聞いたのだが、DJがビートルズの25年ぶりの新曲を聴いてほしいと、緊張とある種の感慨をもって語っていたのが非常に印象的だった。
この曲はビートルズの数え切れない名曲に比べるとやや劣るものの、この曲の価値はそこにはなく、正座して聴くべき(?)歴史的な1曲のような気がしている。
私のこのCDシングルには当時の記憶を刻む「傺3.99」の値札がいまだに付いている。


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●リアル・ラヴ |ザ・ビートルズ

リアル・ラヴリアル・ラヴ
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1996-03-27



最後のビートルズ・ナンバー! 2003-11-11
「フリー・アズ・ア・バード」だけでは惜しい、もう1曲やりたいというビートルズ・メンバーの意向でレコーディングされた「リアル・ラヴ」。やっぱり、嬉しいですね。ジョージがいなくなった今、もう無理なんでしょうね。これが最後なんでしょうね。不思議なもので、ジョンのソロ曲でも、やっぱりビートルズの曲になるんですね。皆が揃えば。他の3曲も珍しいヴァージョン。「ベイビーズ・イン・ブラック」はライブ・ヴァージョン。リンゴの語りから始まる「イエロー・サブマリン」名曲「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」のリボルバーとは別テイク。歌詞も一部異なっている。ポールが本当に素晴らしい限りです。ファンの方にはお薦めのミニ・アルバムです。


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●Let It Be |The Beatles

Let It BeLet It Be
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


69年1月の『ゲット・バック・セッション』の風景を追った同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤として、70年5月にリリースされた。そのセッション自体が、昔の自分たちに戻ろうというコンセプトで行われたため、このアルバムに入っている曲の大半はファーストアルバム以来のスタジオライヴ形式で録音されている。
メンバー間の人間関係が悪化していた時期だったことも手伝って、何となくギクシャクした印象のアルバムだが、アップル・ビル屋上でのライヴ録音曲では久々に息のあったバンドサウンドを聴くことができる。(星野吉男)


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●イマジン オリジナル・サントラ |ジョン・レノン

イマジン オリジナル・サントライマジン オリジナル・サントラ
ジョン・レノン
東芝EMI
発売日 2000-07-12


ジョン・レノンの生涯を追ったヒストリー・フィルムの決定版といえる『イマジン佤ジョン・レノン』(1988年)のサントラだが、ビートルズ時代からソロ時代に至るジョンの全キャリアを網羅したベスト盤として楽しむことができる1枚なので、入門用としてもオススメしたい。
貴重な音源もいくつか収録されており、なかでも‘96年の『アンソロジー2』に“ビートルズの新曲”として収録された「リアル・ラヴ」のオリジナル・バージョンや、「イマジン」のリハーサル・バージョンが聴けるのがうれしい。ビートルズ作品を含め、もちろん全部ジョンのペンになるナンバーで、これほどまで人々の心に残る曲を書いた偉大な足跡に、改めて思いをはせずにはいられない。(木村ユタカ)

その後、どのような改変が加えられてるか知らないけど。 2005-12-28
 もともとは映画のサントラ盤という触れ込みだが、CDとしては、不思議なBest盤である。



 そうは言ってもこの作品事態は、ジョンの死後に、Beatles 時代の作品と解散後の作品を21曲集めた、お得な作品ではあるけれども、なんか、違和感があったままです。



 こういうことを書くと、「お金のない人のためにはいいことだ」という反論があるのかもしれないけれど、Beatlesから解散後のJohnを21曲選曲すること自体無理でしょう。この作品を聴いて「元ビートルズのジョンという暗殺された人の作品はいいよね」なんて評価されるのなら、それは、本当にいいことなのだろうか?

 

 私は、正規版を全部買ってほしいと思うタイプの人間である。今は、無駄を承知で、ダブった作品を購入してはショックを受けているけれど、かつては、小遣いを集め、親のお金をくすんでレコード屋さんに行った世代でした。みんなそうだったろう。このように、一見便利だけど、、本筋を外した作品はいかがかと思う。今後出てくるであろうファンに誤った方向を与えかねないか、心配だ。



 こういうこと書くと、又、リミックスした綺麗な音源を聞かずに文句言うなとか、お前の家は今でも白黒テレビなのかというような訳の分からない「誹謗中傷」があるかもしれないけど、あえて言う。1988年の段階で、何の手も加えられていなくても、この企画自体に無理があった。そして、その後に改変が加えられているなら、もはや、ジョンのオリジナルではない。


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●Beatles for Sale |The Beatles

Beatles for SaleBeatles for Sale
The Beatles
Toshiba EMI
発売日 1990-10-25


内容、ジャケットともにビートルズの作品中、最も地味な印象を与えるアルバムだ。しかし、ストーリー性のある歌詞が登場したり、ボブ・ディランに影響を受けたフォークロックナンバーが入っていたり、フェイドインで始まるイントロがあったりと、作詞作曲やアレンジに関して彼らがすごいスピードで成長していたことがはっきりとわかる過渡期的な1作である。
6曲あるカバー曲の解釈も以前とは違って、自分たちならではの味つけがより強調されているところにも注目したい。(星野吉男)

ラバー・ソウルへの指標 2006-09-24
如何なる状況下で制作されようと4人のテンションが尋常ではなかった証。次回作は愚か名盤「ラバー・ソウル」の下書きみたいな作品のように聴こえる。


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●ミーツ・ザ・ビートルズ |ジョン・ピザレリ

ミーツ・ザ・ビートルズミーツ・ザ・ビートルズ
ジョン・ピザレリ
BMG JAPAN
発売日 1998-10-03



ビートルズカバーの傑作ですって! 2006-10-25
ビートルズをカバーしたアルバムは星の数ほどあれど、このアルバム程楽しいものが他にあったでしょうか?

ずーーーっとナット・キング・コール物ばかり演っていたピザレリが、心機一転、レノン=マッカートニーの名曲の

数々を最高にポップなジャズにしてくれました!



ビートルズをジャズにアレンジ、なんて言ったら、下手するとスーパーのBGMみたいな代物になりかねません。

その点このアルバムは、ピザレリ自身 「どこかのバーで、ギター一本で "Let It Be" を歌ってるような

うら寂しいモノにはしたくなかった」 と語る通り、全編ゴージャスなビッグ・バンドにナット・コールゆずりの

洒脱なスイングとウォーミーなボーカルが乗って、とことんハッピーになれる素晴らしい出来栄えです。



1曲目の"Can't Buy Me Love" から "When I'm 64"、 "Eleanor Rigby" 等々、テイストの異なる曲を

華麗なビッグバンドアレンジでまとめ上げたのは、CTIの名アレンジャー、ドン・セベスキーです。

ビートルズでCTIでセベスキーと言えば、ジョージ・ベンソンの "The Othe Side of Abbey Road"も、

素晴らしいビートルズカバーですので、そちらも一度是非。


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2007年03月18日

●イエロー・サブマリン |ザ・ビートルズ / ジョージ・マーティン・オーケストラ

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
ザ・ビートルズ / ジョージ・マーティン・オーケストラ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


ビートルズをモチーフにした同名アニメーション映画のサントラ盤である。
ビートルズの音楽は前半の6曲のみで、後半にはジョージ・マーティン・オーケストラによる劇中音楽が収められている。しかも、とは既発表曲のため、純然たるビートルズの新曲は4曲しか入っていない。
そのビートルズの演奏曲に関しては、66佤68年2月という録音時期を反映して、サイケデリックな衣装をまとったカラフルな印象の曲が多い。後半の劇中音楽も、ビートルズファンならニヤリとできる仕掛けが潜んでいて楽しい。(星野吉男)

アニメーション映画のサントラ 2006-07-03
1969年1月に発売されたアニメーション映画「イエロー・サブマリン」のサントラ盤。7曲目から13曲目はジョージ・マーティン・オーケストラによるインストロメンタルですので、"The Beatles"の演奏が聴けるのは6曲だけという、ファンにとっても微妙なアルバムです。



"The Beatles"のオリジナル・アルバムの中で全米、全英ともに唯一1位になれなかったアルバムでもあります。



1999年にデジタルリマスターを施し、ジョージ・マーティンの演奏の代わりに映画で使われている"The Beatles"の曲を入れた「イエロー・サブマリン ソングトラック」なるものも発売されたが、ファンとしては、このオリジナル・アルバムを購入してほしいと思います。


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●ザ・ビートルズ CDボックス (16枚組セット) |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ CDボックス (16枚組セット)ザ・ビートルズ CDボックス (16枚組セット)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-18



新規リマスター登場も近い? 2006-05-29
このセットは約20年前のリマスター(一部リミックス)であり、もはや時代遅れな音であることは否めません。これからビートルズを買い揃えようと思っている方は、もう少し待った方がいいでしょう。2007年の「サージェント・ペパー」40周年(CD化20周年でもある)に向けて、ビートルズ全作品の再リリース(5.1chリミックスのSACD化?)がありそうなのです。最近の「キャピトル・ボックス」のようにステレオ/モノの2in1になる可能性もあります。ついでに言えば、「キャピトル・ボックス」はヘビー・コレクター以外のノーマルなファンは手を出さない方がいいと思います。ミックス違いがあるとは言っても、所詮は勝手に(テキトーに)作られた過去の遺物でしかありませんから。


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●レット・イット・ビー |ザ・ビートルズ

レット・イット・ビーレット・イット・ビー
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


69年1月の『ゲット・バック・セッション』の風景を追った同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤として、70年5月にリリースされた。そのセッション自体が、昔の自分たちに戻ろうというコンセプトで行われたため、このアルバムに入っている曲の大半はファーストアルバム以来のスタジオライヴ形式で録音されている。
メンバー間の人間関係が悪化していた時期だったことも手伝って、何となくギクシャクした印象のアルバムだが、アップル・ビル屋上でのライヴ録音曲では久々に息のあったバンドサウンドを聴くことができる。(星野吉男)


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●Let It Be…Naked (CCCD) |ザ・ビートルズ

Let It Be…Naked (CCCD)Let It Be…Naked (CCCD)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 2003-11-14



これぞビートルズの作品! 2006-09-03
オリジナル『LET IT BE』は、この30年間に何度も聴いて来たが、彼らの他のアルバムと比べて何処か煮え切れないモヤモヤした感が有った。

特にのっぺりとダラダラした曲順と余りにも多くの音がバックに入ってるのは、当初から気に入らなかった。

が、今作は、そのモヤモヤ&ダラダラ感を一掃する快作に仕上がっていると思う。



勿論、オリジナルはノスタルジーの意も含めて今も”お気に入り”だが、ビートルズのアルバムと称するならば、すっきりとした(4人編成の)バンドらしい音、テンポある曲順から私は、こちらを挙げたい。



しかし、今後もこの作品は、あくまでも『...Naked』にしか過ぎないのも事実だろう・・・なぁ。




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●Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band |The Beatles

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club BandSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


ライヴ活動を停止した彼らが、今までにないほどの時間と労力を費やして作りあげた傑作アルバムである。
からブランクなしにに入っていったり、にのリプリーズが入っている構成などから、ロック史上初のコンセプトアルバムともいわれている。サウンドの多様さも従前のアルバムとはけた違いで、オーケストラやブラスバンド、インド楽器なども駆使した音絵巻に圧倒される。いわゆる「オトナ」の鑑賞にも堪える作品として、ロックの社会的地位を向上させたアルバムでもある。(星野吉男)

豊富なバリエーション 2006-11-05
私はリアルタイムのリスナーではないが、このアルバムはけっこう好きだ。

捉え方によっては賛否が分かれるとは思うが、豊富なバリエーションを持ったアルバムだし、

現代のリスナーが聞いても十分楽しめる作品だと思う。



1曲目のタイトル曲「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」は生演奏をしているかのような臨場感だ。流れるように2曲目「With a Little Help From My Friends」へ移行するあたりも面白い。3曲目の「Lucy in the Sky with Diamonds」はかなりドリーミーなメロディで今のサイケデリックミュージックに通じるセンスを感じる。11曲目「Goood Morning Good Morning」はジョン特有の変拍子を用いた楽曲で実に陽気だ。



そして何といってもラストの「A Day in the Life」である。静けさというか冷たさや悲しさを内包するメロディとトリップするかのような変拍子を用いた構成。こいつは聞くべきだ。


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●Rubber Soul |The Beatles

Rubber SoulRubber Soul
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25



曲がすばらしい。 2006-10-18
 粒揃いの良曲ばかりです。

一般的には、本作までと本作以降と比較し所謂、分岐点の作品だと言われています。

しかし、この作品のクオリティは分岐点と呼ぶには相応しくない程の高いクオリティです。

もしこれがビートルズ以外のミュージシャンが作ったならば、

本作だけで未来永劫、名前が残ります。

それほどのクオリティのものがビートルズにとっては分岐点であり、通過点なのです。

そのことは非常に驚くべきことだと思うし、畏怖の念を禁じえません。




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●The Beatles (The White Album) |The Beatles

The Beatles (The White Album)The Beatles (The White Album)
The Beatles
EMI
発売日 1990-10-25


初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。
しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)

どの時期を支持するかで評価が分かれますが 2006-11-19
ぼくはおそらく、ビートルズのオリジナルアルバムの中では、最後まで(年を食っても)聴ける1枚だと思いました。

ビートルズの初期、4人がまだロックンロールを楽しんでやっていた頃が好きな人は、このアルバムの統一感のなさは

ちょっと好きになれないかもしれません。

逆に、66年の「リボルバー」以後芽生えて来た、4人のメンバーの個性の伸び方に共感を覚える人ならば、この

アルバムは気に入ると思います。これはまさに、4人のアーティストの「ビートルズ名義」作品、という感じだからです。

10代後半で初めてビートルズに接した頃、「ハード・ディズ・ナイト」「ヘルプ!」から降りて行って

サイケ期に打ちのめされ、「サージェント・ペッパーズ」と「アビイ・ロード」、

それにソロ活動初期のジョン・レノンの作品ばかり聴いていました。

なにか、その頃の気持ちに波長が合ったのかもしれません。

ですが、年齢を重ねて行くうちに、そうしたオリジナル作品は聴き尽くしてしまって、10代に感じられていた感動が

得られなくなって行きましたが、その分、散漫と思われていたこのホワイト・アルバムが、実はそんな年代になってこそ

理解できるアルバムだ、ということに気づかされました。



各人がソロになって明らかになった個性が、このアルバムの時点で完全に芽生えている、そういう位置づけだと思います。

初めてビートルズを聴く人にはお勧めできない、、、、確かにそうかもしれません。

でも、僕自身、17でビートルズに出会いてから今年で20年目を迎えますが、やっぱり今までで最も聴いているアルバムになりますね。


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●パスト・マスターズ(1) |ザ・ビートルズ

パスト・マスターズ(1)パスト・マスターズ(1)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


ビートルズの全アルバムがCD化された際に、オリジナルアルバムに収録されていない曲やバージョンを集めて編集された『パスト・マスターズ』シリーズの1枚目。
デビューから65年前半までのアルバム未収録曲18曲をすべて収録しているため、のような大ヒット曲から、シングルB面曲、EP収録曲、さらにヒット曲のドイツ語バージョンといった珍品まで、バラエティに富んだ内容となっている。1曲目はリンゴがドラムを担当したオリジナルシングルバージョン。(星野吉男)

昔、ビートルズはシングルだった 2006-09-07
1960年代はシングルの時代だった。若者はシングル¥330出すのも辛かったのだ。ましてやLPなんぞはお年玉を温存していなければ買えなかったし、ほとんど金持ちの家のエコー付きのステレオでしか聴けなかったのだ!ありがたく聴いて欲しい。Yes it is は世紀の名曲である。


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●Yellow Submarine Songtrack |The Beatles

Yellow Submarine SongtrackYellow Submarine Songtrack
The Beatles
Apple/Capitol
発売日 1999-09-14


ビートルズをモチーフにしたアニメーション映画『イエロー・サブマリン』。そこで使われたビートルズの楽曲15曲を、新たにデジタルリマスター&リミックスして、1枚にまとめたのがこのアルバムである。
すべての曲が65年秋から68年初頭の間に録音されている。映画と同様、この時期のビートルズが凝っていたサイケデリックサウンドを聴かせる曲が大半を占める。このアルバムの発売当時、ファンのあいだで賛否両論が飛びかったリミックスサウンドを、オリジナルと聴き比べるのも楽しい。(星野吉男)

最強力推薦盤 2006-03-16
人類必聴ビートルズのオリジナルアルバムCDは80年代のマスタリングで、おそらく近年中にリマスターされると思う。現在リマスター済みの音源のうち、最も買う価値が高いのがこのアルバムである。初ビートルズの方には迷わずこのアルバムをお薦めしたい。

リマスタリングを行ったのは、引退中のジョージ・マーティンの直弟子のエンジニアで、元の製作意図を汲んだうえで当時の技術で不可能だったことを加えている。結果は大変納得できる。



効果著しいのが、サージェントペパーとマジカルミステリーツアーの二枚からの収録曲で、元は4トラックのアナログテープにオーバーダビングしまくったのでヒスノイズがシャーシャーだったのだが、それが綺麗に消えて、音の迫力が素晴らしく良くなっている。

(8)などは効果音にかき消され気味だったバンドサウンドがよく出ていて、最もサイケポップしてた時期でもビートルズはやはりロックバンドだと実感させられる。ビートルズ中期の作品全体がリマスターされれば、もっとロックアルバム寄りに再評価されるのではないかと思う。


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●ビートルズ・フォー・セール |ザ・ビートルズ

ビートルズ・フォー・セールビートルズ・フォー・セール
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


内容、ジャケットともにビートルズの作品中、最も地味な印象を与えるアルバムだ。しかし、ストーリー性のある歌詞が登場したり、ボブ・ディランに影響を受けたフォークロックナンバーが入っていたり、フェイドインで始まるイントロがあったりと、作詞作曲やアレンジに関して彼らがすごいスピードで成長していたことがはっきりとわかる過渡期的な1作である。
6曲あるカバー曲の解釈も以前とは違って、自分たちならではの味つけがより強調されているところにも注目したい。(星野吉男)

ラバー・ソウルへの指標 2006-09-24
如何なる状況下で制作されようと4人のテンションが尋常ではなかった証。次回作は愚か名盤「ラバー・ソウル」の下書きみたいな作品のように聴こえる。


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2007年03月17日

●パスト・マスターズ(2) |ザ・ビートルズ

パスト・マスターズ(2)パスト・マスターズ(2)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11



レインの逆回転 2006-09-07
シングル満載で万歳!

悲しいかなビニール時代は、レインの逆回転再生が出来た。今度クラブでリクエストしてみてください。レインが聴けます。


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●meet the 東京ビートルズ |東京ビートルズ

meet the 東京ビートルズmeet the 東京ビートルズ
東京ビートルズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-07-21



 もっと世界に向けて存在をアピールすべき誇らしい作品 2006-06-17
 ビートルズファンなら誰でも次のような空想を思い浮かべたことがあるにちがいない。

 タイムマシーンで1960年にタイムスリップし、ビートルズが「ラブミードウ」をリリースする直前の1961年に「ラブミードウ」で自分がレコードデビューし、その後は「ヘイジュード」や「ヘルプ」などジョンとポールが発表するはずだった超有名な楽曲をことごとく自分の名前でリリースし、大金持ちになるという悪賢い空想、きっと誰もが体験することだと思う。しかし、英語を読めない、話せない、書けない自分にとって、イギリスで英語の曲でデビューするなど無理なことに気づき、壁にぶち当たる。その壁を打ち壊してくれる存在がこの東京ビートルズだ。自分が1961年にビートルズよりも早く東京ビートルズとしてデビューしていたら、英国の本物ビートルズが偽者ビートルズになり立場が逆転するはずである。    空想ではなく当時の日本人は本物のビートルズにはなれなくても東京ビートルズならなれるかもしれないという幻想を抱き、昭和30年代の日本人に希望の光を与えてくれたのがこの東京ビートルズだったのではないだろうか、きっと雨後の筍のように全国に「仙台ビートルズ」「敦賀ビートルズ」「浜松ビートルズ」「隠岐ビートルズ」といったご当地ビートルズ(ベビースターラーメンの地方味のように)が当時全国に1000は誕生し、ひっそりと消滅していったと推察する。この4曲は、明らかにビートルズもどきで魅力に乏しい存在かもしれないが、英国や米国、欧州あたりでプロモートすればきっと好リアクションが図れると思うのだ。「ラストサムライ」がブレークして日本の武士への注目が高まった2004年にサムライビートルズとして再びリリースしていたらと思う。「ツイストアンドシャウト」の中で歌われる「乱痴気さわぎのダンスパーティ」を想像すると大人の世界が見えてくるというか、当時もけっこう過激な時代だったんだなあと感心させられる。


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●ザ・ビートルズ’65BOX(国内盤) |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ’65BOX(国内盤)ザ・ビートルズ’65BOX(国内盤)
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 2006-06-28



今回のは国内盤で 2006-07-10
今回は東芝EMIを褒めたい気分の出来栄えです。CCCDではなくなってるし、発売を遅らせてまで、非常に出来の良い紙ジャケを作ってくれました。CCCDじゃなくなってるし、もう米盤を買う理由がありません。


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●ショッキング・ビートルズ佤スターズ 1 |スターズ・オン・45

ショッキング・ビートルズ佤スターズ 1ショッキング・ビートルズ佤スターズ 1
スターズ・オン・45
ビクターエンタテインメント
発売日 1996-10-23


80年代前半に活躍した人気アーティストのメドレーを試みるオランダの音楽プロジェクトである。メドレーといってもオリジナルをミックスするわけではなく、ターゲットの作品を、そっくりの声質とまんまのサウンドでコピーし、それらをつづるという手法を用いている。ゆえにキッチュで怪しげな雰囲気がなきにしもあらず。
ディスコで流しやすいものをという彼らのコンセプトどおり、世界中のダンス・ミュージック・シーンを盛り上げ、一大旋風を巻き起こした。本作にはビートルズやアバ、スティーヴィー・ワンダーなどの曲がフィーチャーされている。(春野丸緒)

気持ち良いB.G.M.! 2006-10-07
学生時代にはまった初めてのビートルズカバー集で、以前から又聞きたくて買いました。テンンポ良し、選曲由、そんでもってニヤリとするくらいソックリなボーカル!一気に聞ける感じ。他の収録曲もいい感じで、何気なくB.G.M.で流しながら車で聞くには最適です!!


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●プリーズ・プリーズ・ミー |ザ・ビートルズ

プリーズ・プリーズ・ミープリーズ・プリーズ・ミー
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


63年にリリースされた記念すべきデビューアルバム。彼らの出世作となったセカンドシングルをタイトル曲としてフィーチャー、トップアイドルとしてのビートルズの地位を決定づけた作品だ。
シングル曲を除く全曲をたった10時間のレコーディングセッションで録音してしまったという有名なエピソードが示すとおり、録音はほとんど一発録り。それだけに、ジョンやジョージが「ビートルズが最高だった時期」と呼ぶハンブルグやキャヴァーンの、ハウスバンド時代の演奏に最も近い音が収められた1枚だ。(星野吉男)

一番最初に聴くべきアルバム 2006-06-04
もしあなたがビートルズに少し興味を持ったら、もしくは知識としてビートルズを聴いておかなければならないと考えているならビートルズ1をお薦めします。もしあなたがビートルズを気に入ったなら赤盤と青盤の2セットを聴いてみることをお薦めします。もしあなたがビートルズを大好きになってビートルズを追っ掛けてみたいと思っているなら本作プリーズプリーズミーからレットイットビーまで発売順に聴いてみることをお薦めします。これがビートルズを一番正しく理解する早道ではないでしょうか。ちなみに私が初めて買ったビートルズのアルバムはオールディーズでした。えっ?聞いてないって?ごめん!さてアルバムの内容ですが、さすがに40年以上前の録音だけあって古さを感じます。でもまったく色褪せていない。このニュアンス、わかってくれるかなぁ。#2や#13の2分に満たない曲であっても手抜きは一切ない。ジャケットは期待に胸踊らせていた若き日の四人。成功を確信していたんだろうか?


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●Abbey Road |The Beatles

Abbey RoadAbbey Road
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。
メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)

ラストアルバム。 2006-10-18
 ビートルズのラストを飾るに相応しい。

ビートルズは一枚目のアルバムを出してから7年後にラストアルバムを出しました。

デビューアルバムから通しで聴くとたった7年間で

ここまでの高みに昇れるものなのかと驚かされます。

デビューアルバムと比較すると別のバンドになってます。

奇跡だと思います。

一曲目にジョンにカム・トゥゲザーと誘われ、メドレーを経て

キャリー・ザット・ウェイまで聴くころには自然と涙が出てきます。

でも最後のハー・マジェスティで何度も笑っちゃいます。


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●HELP! - 4人はアイドル |ザ・ビートルズ

HELP! - 4人はアイドルHELP! - 4人はアイドル
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


同名の主演映画第2弾のサントラ盤。タイトル曲に代表される内省化し深化したジョンの詞作がいよいよアイドルからの脱却が近いことを物語っているが、全体的にはポールの成長が著しいアルバムといえる。
特に、いまやスタンダードナンバーとなったは、彼が現代最上のメロディを書く作曲家であることを強く印象づけた。サウンド的にも、エレクトリックピアノの多用やフルートの導入など、初期のギターバンド然とした音作りから次第に離れはじめている。(星野吉男)

音楽はさすがとしか 2006-08-10
A面(アルバム)が同名の映画のサントラ盤。映画は前作以上に駄作だったが、音楽がさすがに素晴らしい。「ヘルプ」にしても、軽快なサウンドとは裏腹に、とても若者とは思えないジョンの詞。この辺からジョン特有の詞想が広がる。「涙の乗車券」はカーペンターズもカバーしているが、私は当時両者を聞き比べ、曲作りの相違を楽しんだりしていた。ビートルズの、一見ラフなサウンドに見えるが、実は美しいメロディの積み重ねで出来ているという特徴が良く出ている曲。ポールの代表作#13は説明の要がない程有名な曲。#12は隠れた名曲でポール自身お気に入りだったようだ。このように、アルバムとしてトータル性があるところまでは行っていないものの、各自が個性を発揮し始めた、将来の可能性を予感させる楽しいアルバム。






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●The Capitol Albums, Vol. 1 |The Beatles

The Capitol Albums, Vol. 1The Capitol Albums, Vol. 1
The Beatles
Toshiba EMI
発売日 2004-11-16


1964年という、ビートルズ旋風がアメリカ初上陸した記念すべき年に全米でリリースされた4枚のアルバムは、イギリスでのオリジナル・アルバムとはタイトルも曲目もジャケットも異なる独自編集盤で、本作品はそのを復刻したものだ。それぞれ、ステレオとモノの両ヴァージョンをリマスタリングした音源が収められているのだが、なかでも初CD化となるステレオ・ヴァージョンの音質はなかなか感激モノ。というのも、64年当時に出たアナログ盤独特の質感を見事に再現しているからだ。
全米中をまたたく間に席捲したその凄まじい勢いとは、一体どんな感じだったのか……ビートルズ・ファンなら誰でも、64年のアメリカにタイム・スリップして実際に体験したいと一度は思ったことがあるだろう。これは、そんな願いを少しばかり叶えてくれるアイテムといえる。荒削りなビートの中に、万人を惹きつけた魅惑のメロディと溌剌としたハーモニー・ヴォーカルとを溶け込ませたこの音楽が“世界を震撼させた”のであり、その求心力は21世紀になった現在もまったく衰えていないという事実を、本BOXで改めて実感することができよう。(木村ユタカ)

音が悪いのが残念。 2005-08-11
期待して買いましたが、アメリカ・キャピトルの極めて不自然なミックスに居心地の悪い思いをしてしまいました。ホールエコーみたいな変な響きが全編に亘ってつきまとい、ビートルズ独特のストレートな音の芯が感じられません。リッケンバッカー本来の図太い音が死んでいます。何故か音質が良いという評判ですが、悪く言えばラジカセのようなドンシャリ音です。ジョージ・マーチンが精魂込めたUK盤のように艶と品のある音ではなく、何だかぎらぎらした安物の音質で、オーディオ好きな人にはちょっとお薦めできないですね。「アメリカ編集盤の音」だというだけでは納得のいかないミックスです。ジャケットはたしかにややチープではありますが、しっかりとしたアート紙仕様でそんなに悪くありません。企画自体はなかなか良い企画なのに残念です。アメリカ盤のアナログの音はこんな風ではなかったように記憶していますが・・・。


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●ウィズ・ザ・ビートルズ |ザ・ビートルズ

ウィズ・ザ・ビートルズウィズ・ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11



シンガロング・ビートルズ! 2006-10-18
ビートルズのアルバムの中でも、「一緒に歌いたくなる度」の高さはこの作品が一番じゃないでしょうか!?

のっけの「イットウォントビーロング」なんてコーラスとの掛け合いも含めてひとりで鼻歌しちゃうし、とにかくオリジナルもカバーも全曲素晴らしい!5つ星でも足りないくらい。



ビートルズは今やモーツァルトやベートーベンらと並べて語られるくらいに「古典として」評価されていますが、それでも古典や伝説に収まってしまわずにいつまでも瑞々しいのは、「一緒に歌ってしまう!」高揚感が常に聞き手を揺さぶり続けているからではないでしょうか。


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●The Capitol Albums, Vol. 2 |The Beatles

The Capitol Albums, Vol. 2The Capitol Albums, Vol. 2
The Beatles
Parlophone
発売日 2006-04-10



待望のVol.2リリース! 2006-04-18
待つこと1年半、待望のVol.2が鳴り物入りでリリースされました。

個人的には、モノよりも“擬似”ステレオ的な音源に新鮮な響きを感じており、

ガンガン聴いています。(US盤のように再生紙っぽくなく、コーティング仕様で

造作が若干ていねい?、CDラベル面のプリントも鮮明なEU盤です。)

さて、今後のリリースですが、やはりCapitol盤Vol.3ということで、カタログ順に

「Yesterday & Today」「Revolver」「Magical Mystery Tour」それぞれの

Stereo/Monoシリーズに加えて、特典盤として「Hey Jude」と「Rarities US」

のカップリングが入れば...などと勝手に考えています。

ところで、このシリーズ、とても紙ジャケットとはいえない“フォルダー”にCDがその

まま放り込まれているという雑な造作がコレクター泣かせの商品なのですが、きち

んとしたアートワークを再現した紙ジャケット(帯付き)でリリースすればかなりのセ

ールスが(特に国内では)期待できると思うのですが...


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2007年03月16日

●A Hard Day's Night 倢 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! |ザ・ビートルズ

A Hard Day's Night 倢 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night 倢 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


アルバムと同名のビートルズ初主演映画のサントラ盤として、64年7月にリリースされたサードアルバム。全曲レノン=マッカートニーのオリジナルで構成された唯一のアルバムでもある。
特にジョン・レノンの創造力が最初のピークにさしかかっていた時期だけに彼の色が強く出ているが、は稀代のメロディメーカー、ポール・マッカートニーがいよいよその可能性を世に示した曲として重要な1曲。また、このアルバムならびに映画でジョージが使用した12弦ギターが、その後のフォークロックに与えた影響も忘れてはならない。(星野吉男)

正しい聴き方 2006-09-07
LPでは、8までがA面ということは、B面は寄せ集め的な内容。ということを肝に銘じて欲しい。CD慣れしている諸君には通して聴くと何か違和感があるはずである。同じことは、HELPにも言える。といってなにもB面の楽曲の質が落ちるということではない。当時としては、音楽的にビックリするくらいのアイデアが詰まっている。特に9,11,12などはギターワーク的にもメロディー構成上もビートルズである。


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●ザ・ビートルズ |ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。
しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)

どの時期を支持するかで評価が分かれますが 2006-11-19
ぼくはおそらく、ビートルズのオリジナルアルバムの中では、最後まで(年を食っても)聴ける1枚だと思いました。

ビートルズの初期、4人がまだロックンロールを楽しんでやっていた頃が好きな人は、このアルバムの統一感のなさは

ちょっと好きになれないかもしれません。

逆に、66年の「リボルバー」以後芽生えて来た、4人のメンバーの個性の伸び方に共感を覚える人ならば、この

アルバムは気に入ると思います。これはまさに、4人のアーティストの「ビートルズ名義」作品、という感じだからです。

10代後半で初めてビートルズに接した頃、「ハード・ディズ・ナイト」「ヘルプ!」から降りて行って

サイケ期に打ちのめされ、「サージェント・ペッパーズ」と「アビイ・ロード」、

それにソロ活動初期のジョン・レノンの作品ばかり聴いていました。

なにか、その頃の気持ちに波長が合ったのかもしれません。

ですが、年齢を重ねて行くうちに、そうしたオリジナル作品は聴き尽くしてしまって、10代に感じられていた感動が

得られなくなって行きましたが、その分、散漫と思われていたこのホワイト・アルバムが、実はそんな年代になってこそ

理解できるアルバムだ、ということに気づかされました。



各人がソロになって明らかになった個性が、このアルバムの時点で完全に芽生えている、そういう位置づけだと思います。

初めてビートルズを聴く人にはお勧めできない、、、、確かにそうかもしれません。

でも、僕自身、17でビートルズに出会いてから今年で20年目を迎えますが、やっぱり今までで最も聴いているアルバムになりますね。


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●アビイ・ロード |ザ・ビートルズ

アビイ・ロードアビイ・ロード
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。
メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)

ラストアルバム。 2006-10-18
 ビートルズのラストを飾るに相応しい。

ビートルズは一枚目のアルバムを出してから7年後にラストアルバムを出しました。

デビューアルバムから通しで聴くとたった7年間で

ここまでの高みに昇れるものなのかと驚かされます。

デビューアルバムと比較すると別のバンドになってます。

奇跡だと思います。

一曲目にジョンにカム・トゥゲザーと誘われ、メドレーを経て

キャリー・ザット・ウェイまで聴くころには自然と涙が出てきます。

でも最後のハー・マジェスティで何度も笑っちゃいます。


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●サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド |ザ・ビートルズ

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


ライヴ活動を停止した彼らが、今までにないほどの時間と労力を費やして作りあげた傑作アルバムである。
からブランクなしにに入っていったり、にのリプリーズが入っている構成などから、ロック史上初のコンセプトアルバムともいわれている。サウンドの多様さも従前のアルバムとはけた違いで、オーケストラやブラスバンド、インド楽器なども駆使した音絵巻に圧倒される。いわゆる「オトナ」の鑑賞にも堪える作品として、ロックの社会的地位を向上させたアルバムでもある。(星野吉男)

豊富なバリエーション 2006-11-05
私はリアルタイムのリスナーではないが、このアルバムはけっこう好きだ。

捉え方によっては賛否が分かれるとは思うが、豊富なバリエーションを持ったアルバムだし、

現代のリスナーが聞いても十分楽しめる作品だと思う。



1曲目のタイトル曲「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」は生演奏をしているかのような臨場感だ。流れるように2曲目「With a Little Help From My Friends」へ移行するあたりも面白い。3曲目の「Lucy in the Sky with Diamonds」はかなりドリーミーなメロディで今のサイケデリックミュージックに通じるセンスを感じる。11曲目「Goood Morning Good Morning」はジョン特有の変拍子を用いた楽曲で実に陽気だ。



そして何といってもラストの「A Day in the Life」である。静けさというか冷たさや悲しさを内包するメロディとトリップするかのような変拍子を用いた構成。こいつは聞くべきだ。


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●アメリカv.s.ジョン・レノン モーション・ピクチャー・サウンドトラック |サントラ

アメリカv.s.ジョン・レノン モーション・ピクチャー・サウンドトラックアメリカv.s.ジョン・レノン モーション・ピクチャー・サウンドトラック
サントラ
東芝EMI
発売日 2006-11-01



ともかく、映画を見ない事には・・・ 2006-11-02
 いわゆるベスト盤であり、映画のサントラ盤と言う事で’またかよ’と思う人も多いと思う。

『ギヴ・ピース・ア・チャンス』が短縮版だったり、『オー・マイ・ラヴ』にオノ・ヨーコの声が被っていたり、’いい加減にしろよ’と思う人も多いと思う。

 そして何よりも、ジョージの時もそうだったけど、切売り商売、出し惜しみ商売は’もう沢山だ’と思う人も多いと思う。

 僕もそうだと思うし、みんなもそうだと思っているはずだ。しかし、このアルバムは以外に楽しめる。思ったよりすんなり入って来る。

 ベスト盤と言っても、結果的に1969年から1972年当たりまでの曲を中心に編集されざるを得なかったのが成功の要因だと思う。音楽的な方向性に統一感が持たれている時期に限定されているのだ。

 先の2枚組ベスト盤のように、何でもかんでも、バラバラに突っ込んである物よりは数段良い。『ノーバディ・トール・ミー』なんかは入れないほうが良かったのではないか。まあ、映画を見ていないので、そこらへんは何とも言えないのだが・・・

 ともかく改めて感じるのは、陳腐な言い方だが、ジョンの曲と言うのは名曲ばかりだと言う事だ。ジョンは感性の人のように言われる事が多いけど、それだけでは無い。素晴らしい音楽家なのだ。愛の戦士である前に、平和の使者である前に、素晴らしい音楽家なのだ。

 しかし、ジョン・シンクレア支援コンサートの音源は完全収録して欲しかった(残ったのは、オノ・ヨーコの『シスターズ・オー・シスターズ』のみだけど)。

 4枚組ベスト盤『レノン』で、エルトン・ジョンとのコンサートが完全収録されているのに、少しは見習って欲しい。次に出そうなのは、ワン・トゥ・ワン・コンサートか。切売りするなよ。

 

 

 


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●マジカル・ミステリー・ツアー |ザ・ビートルズ

マジカル・ミステリー・ツアーマジカル・ミステリー・ツアー
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11



I Am The Walrus 2006-10-05
ビートルズが監督・主演・演出・音楽を自主製作した映画『Magical Mystery Tour』のサウンドトラック。
つうか、このアルバムは「I Am The Walrus」に尽きる。作曲はジョン・レノン。当時のビートルズはサイケデリック時代にあたり、ジョンはこの曲の歌詞をLSD体験時のメモからつくりあげたといわれている。さまざまな効果音が取り入れられたこの曲のアレンジも、ドラッグ体験を抜きには成立しえないもの。ちなみにジョンは、「ウォルラス(セイウチ)」という言葉を気に入っていたようで、この曲のほかにも「Come Together」「Glass Onion」などで使っている。
ちなみにこの曲は現在もOASISなどによってカバーされている。


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●ラバー・ソウル |ザ・ビートルズ

ラバー・ソウルラバー・ソウル
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


サウンドはもちろん、ジャケットからタイトルに至るまで、完全にメンバーのコンセプトに基づいて制作された、初めてのアルバムだ。ここにきて、ついに彼らはアイドルからアーティストへ脱皮したといえるだろう。
音楽的には、アコースティックな音作りを生かした、比較的ソフトな肌触りの作品だ。ジョンによるデカダンスなと、ポール色の濃いフランス語入りのなど、ジョンとポールの個性の違いがさらにきわだっている。また、ジョージ・ハリスンの音楽的キャラクターも、このアルバムでほぼ確立された。(星野吉男)

過渡期 2006-10-02
for sale辺りからジョンの内面をさらけ出すような楽曲が増え、ポールはより様々な楽曲を生み出すマルチな展開を見せはじめる。ビートルズは世界をマーケットにするバンドなので忙しさといったらハンパではなかったと思う。だがこのアルバムではすべてオリジナル。突出した名曲の類はないかもしれないが誰が聞いても高水準な楽曲を生み出した。しかも個々の楽曲がはみ出すことなく、アルバムとしてのクオリティを保っているのは素晴らしい!名曲と、よい曲とはまた別物だと僕は考えているので、それができるビートルズはやっぱりすごいです!


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●Revolver [FROM US] [IMPORT] |The Beatles

Revolver [FROM US] [IMPORT]Revolver [FROM US] [IMPORT]
The Beatles
Capitol
発売日 1990-10-25


サイケデリックの扉を開けたとされる66年リリースの7枚目。ディストーションギターが鳴り響く曲から、インド音楽の要素を取り入れた曲、弦楽八重奏をフィーチャーした作品、果てはテープの逆回転を取り入れた曲まで、思いついたアイデアをすべて迷うことなく実験しきったアルバムだ。
半面、ポールのメロディ作りの才能が全開し、をはじめ、彼の最高傑作に数え挙げられる楽曲が複数収録されている。あまりにも凝ったレコーディングのためライヴで再現できる曲が少なく、彼らのライヴ活動停止の理由の1つとなった。(星野吉男)

名盤 2006-09-13
言わずと知れた超名盤。

ジョンの実験とポールの美しいメロディーソング、ジョージの進化で

見事バランスが取れてる。

最初は聞き難かったけど後々馴染んで今では大好きだ。

ペパーズも好きだけどこっちのほうが好き。


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●リボルバー |ザ・ビートルズ

リボルバーリボルバー
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


サイケデリックの扉を開けたとされる66年リリースの7枚目。ディストーションギターが鳴り響く曲から、インド音楽の要素を取り入れた曲、弦楽八重奏をフィーチャーした作品、果てはテープの逆回転を取り入れた曲まで、思いついたアイデアをすべて迷うことなく実験しきったアルバムだ。
半面、ポールのメロディ作りの才能が全開し、をはじめ、彼の最高傑作に数え挙げられる楽曲が複数収録されている。あまりにも凝ったレコーディングのためライヴで再現できる曲が少なく、彼らのライヴ活動停止の理由の1つとなった。(星野吉男)

名盤 2006-09-13
言わずと知れた超名盤。

ジョンの実験とポールの美しいメロディーソング、ジョージの進化で

見事バランスが取れてる。

最初は聞き難かったけど後々馴染んで今では大好きだ。

ペパーズも好きだけどこっちのほうが好き。


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●1962佤1966 |ザ・ビートルズ

1962佤19661962佤1966
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2まで、全26曲を収録。
選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)

beatles forever 2006-11-06
まずジャケットの写真を見てください。4人とも若いですね。

次に青盤のジャケットを見てください。同じ場所に同じ順番で並んでいますね。でも大分姿が変わってませんか?

たった7年間の間に。。。

人は皆、歳をとるー。そーじゃなくて実はこれは歳もとりましたが当時の技術では絶対考えられないほどの深い深佤い音楽的進化を遂げたことを表しているのです。

この写真と同じだけビートルズは、音楽は進化したのです。

ビートルズの凄い所は音楽をポップからアートに変えた、短期間でのそれだけの進化にあると思います。

そういう意味でとても貴重な2つのジャケットだと思います。


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2007年03月15日

●1967佤1970 |ザ・ビートルズ

1967佤19701967佤1970
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 1998-03-11


73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2までの28曲を収録。
サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)

林田先生に 2006-09-09
中学の英語の先生の言葉。

「別に将来英語が喋れるようになってほしいなど思っていない。でもいつの日か、ビートルズはやっぱりいいなあと思えるようにはなってほしい。」

当時、受験の事ばかり考え、授業中ビートルズやエルトンジョンの事を伝えようとした先生をうっとうしく思った。

時が経ち、彼が何を言おうとしていたか解ったような気がする。


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●THE BEATLES 1 |ザ・ビートルズ

THE BEATLES 1THE BEATLES 1
ザ・ビートルズ
東芝EMI
発売日 2000-11-13


ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)

ビートルズよ!永遠に!! 2006-11-06
発売された当初は僕も選曲に多少不満などがあったのですが。

全く洋楽知らない友達も1位の曲ばかりだから買った。とてもいい音楽だったー。と、言ってますし

少しでもこのアルバムで新しくビートルズに出会う人がいればいいなと思います。

特に10代の人にも聴いてもらいたいですね。

先の方の穴のあるこちらのアルバムの方が赤・青盤より優れているという意見にも賛同です。

ときおり若い人もレビューされているのを嬉しく思います。


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●僕がテレビ屋サトーです -名物ディレクター奮戦記- 『ビートルズ』から『はじめてのおつかい』まで |佐藤 孝吉

僕がテレビ屋サトーです -名物ディレクター奮戦記- 『ビートルズ』から『はじめてのおつかい』まで僕がテレビ屋サトーです -名物ディレクター奮戦記- 『ビートルズ』から『はじめてのおつかい』まで
佐藤 孝吉
文藝春秋 刊
発売日 2004-01-29



テレビ屋さんの心意気に感動しました 2005-04-24
 「ウルトラクイズ」「初めてのお使い」「カルガモさん」などの番組を手がけたプロデューサーの本です。
 テレビの素晴らしさを伝える一方で、残酷さというものも、余す事なく教えてくれます。取材拒否の店だってあります。だから人との付き合いを大切にして、真実を追求していく必要性が増すのでしょう。
 「ウルトラクイズには、いつも爽やかな風が吹いていた」
 番組を作る方がこのように感じていたからこそ、その思いが視聴者にも伝わったと思います。
 これからのテレビ界も、このような方がいてくれると信じたいです 


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●ポール・マッカートニー―メニー・イヤーズ・フロム・ナウ |松村 雄策 /バリー マイルズ

ポール・マッカートニー―メニー・イヤーズ・フロム・ナウ
松村 雄策 /バリー マイルズ
ロッキングオン 刊
発売日 1998-12



読み難い、けど 2004-01-23
アンソロジーほど重くないですが、分厚いので気軽に寝転がって読めません。しかしその分内容もポールが全面協力しているだけあって濃厚で、アップルに関する記述には初めて読む解散後の混乱期のジョージやジョンとの確執などを回想していてリアルでした。本の基本はビートルズの解散まで(本当のエピローグは「リンダの死」ですが)なので、こういうスタイルでそれ以降のエピソード(ウィングス時代)も読んでみたいです。写真は白黒のみで多くないものの珍しいものも含んでいます。


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●ビートルズ事典 |杉原 志啓 /香月 利一

ビートルズ事典ビートルズ事典
杉原 志啓 /香月 利一
立風書房 刊
発売日 2003-02



ビートルズ研究の上でお世話になった本です。 2004-07-21
 大変失礼いたしますが、改訂版が出されたとは知りませんでした。しかし、旧版も非常に感銘を受けた一人なので、是非書かせてください。確か、何年も前にBeatlesに拘りを持って、様々な本をあたったのですが、最も良質な作りをしているのが本書ではなかったかと思い購入しました。著者も語っているように学生時代から作成したようで非常にhand-made的な作りですが、そこに暖かみがあり、また著者独自の情報や一曲一曲に対する批評は大変嬉しくなりました。また、事典を作り上げるとはどういうことなのか、といったBeatlesとは別の視点で著者の様々な気持ちを窺い知れたのも印象に残っています。今日のhomepage作成術にも似ているようで、時代の先端を追う者はいつも違うな佤と感心させられました。Beatles funの方は是非読んでほしい思います。


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●ビートルズでもっと英会話―Let’s use THE BEATLES |小島 智

ビートルズでもっと英会話―Let’s use THE BEATLESビートルズでもっと英会話―Let’s use THE BEATLES
小島 智
ベストセラーズ 刊
発売日 2000-12



ちょっと、使えませんね。 2006-02-18
 この種の試みは、私の人生の中で、何回か、経験しております。今、正確に思い出せないけれども、ビートルズを題材にして英語を覚えるとか、英会話ができると言う本は何年に一回か出てくるようです。

 しかし、題材をビートルズに求めるにしても、主眼を「英会話」なり「英語」の習得に置くのか、それとも、ビートルズの「詩」の解説におくのか、いずれも、中途半端に終わっています。

 この本も、最初期の簡単な歌詞から始まって、後期の難解な歌詞へと移っていくのだが、そこで使われている表現を英会話に置き換えようとしていますが、どっちつかずの感は否めません。

 やはり、正直に言うと、「ビートルズ」を利用した、だけだと言わざるを得ません。


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●ビートルズ全曲解説 |ティム ライリー

ビートルズ全曲解説ビートルズ全曲解説
ティム ライリー
東京書籍 刊
発売日 1990-09


1962年にデビューして以来1970年までにビートルズが残した録音曲は200曲余り。その全曲に解説をつけるという趣旨の本はおそらく世界中で数十冊は出ているはずだ。比較的シンプルなロックンロールに始まり、フォーク・ロック調、サイケデリック調を経てブルース・ロックやジャズ、アバンギャルド、さらにはのちのプログレ、ヘビーメタル、AORの種子ともいえる作品まで残しているビートルズだけに、その全曲を分析、解明するという作業は著者にとってもそれだけやりがいのある仕事なのだろう。
アメリカの作曲家兼ピアニストである著者による本書は、そんな全曲解説本のなかでも大作として分類されるべきものである。420を超える総ページ数、長いものでは1曲に数ページを費やして、著者はコード進行、メロディーラインの構成、歌詞のコンセプトなどの観点から楽曲分析を試みている。そこから浮かび上がってくる4人それぞれの性格や当時の心情にまで言及しつつ、20世紀最高の音楽がどのように生まれ出てきたか、そしてそれがどんな意味をもつのかを徹底して解き明かそうとする姿勢には脱帽する。(星野吉男)

読みでがあります 2003-01-13
2段組400ページという大作。内容には独断的な解釈や「?」という記述もあるが、まあそれは筆者の感性ということで仕方ない。
活字が古臭くて読みづらい。つぶれている文字もあり。東京書籍さんには一考をお願いしたい。


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●全世界公式盤ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック |ザビートルズクラブ /ノーウェア編集室

全世界公式盤ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック全世界公式盤ザ・ビートルズ アルバム・ビジュアル・ブック
ザビートルズクラブ /ノーウェア編集室
リットーミュージック 刊
発売日 2000-01



誰がオーソライズしているのであろう? 2006-03-06
 全世界公式版というけれど、誰がオーソライズしているのだろう。

 ビートルズやその周辺の情報を扱った書物は、彼らが現役として活動していたときから、多数出回っていた。それが、今になって焼き直しをするような形で出版されると言うのは、例えばアップル設立20周年とか、色んな理由によるのかもしれない。



 AMAZONの売り上げに全く貢献しないけれども、敢えて書かせていただくならば、もし、あなたが、ビートルズの現役から引退までの情報を知りたいのであれば、次の書物を必死になって探すべきでしょう。



1 ハンター=デイビス著 「Beatles 佤Authorized Biography」

日本では草思社から1969年7月10日に発売されています。

2 ビル=ハリー著 「Ultimate Beatles Encyclopedia]

日本では、集英社から1994年6月25日に「ビートルズ百科全書」の名前で発売されています。

 今、AMAZONのビートルズ本として取り上げられているものは、これらの焼き直しに過ぎません。

 私は、「LP世代の人間」としてオリジナルを尊重しておりますが、オリジナルを、若干の手を加えて「リマスター」することは許せないと思っております。これは、Beatlesの作品だけでなく周辺の作品についても。


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●ビートルズサウンズの壷 |チャック近藤

ビートルズサウンズの壷ビートルズサウンズの壷
チャック近藤
シンコーミュージック 刊
発売日 1998-12-10



面白いですよ。 2003-06-10
 いっきに読ませます。ファーストアルバム「プリーズプリーズミー」からラストアルバム「アビーロード」までの四人の変遷、成長ぶりが簡潔に書かれています。この本を読めばアルバム単位の流れは掴めますね。ところどころで著者の鋭い指摘がある点も面白い。「ジョンは歌が下手になっていく‥」など。ファンにとっては興味深い内容ですよね。


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●ザ・ビートルズ―ロックの革命児たち |広田 寛治

ザ・ビートルズ―ロックの革命児たちザ・ビートルズ―ロックの革命児たち
広田 寛治
講談社 刊
発売日 2000-11



ビートルズマニアには 2004-12-29
目新しいもの、なし。


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2007年03月14日

●僕らのジョン・レノン ~ジョン・レノン生誕65年&没後25年~ |ザ・ビートルズ・クラブ

僕らのジョン・レノン ~ジョン・レノン生誕65年&没後25年~僕らのジョン・レノン ~ジョン・レノン生誕65年&没後25年~
ザ・ビートルズ・クラブ
宝島社 刊
発売日 2005-09-30



ごめんなさい、便乗商品だと思います。 2005-12-29
 豊富な写真や、データや、新聞記事などが盛り込まれています。

 何も知らない人には、「へー」でしょうけど、これはどう考えても、ジョンのメモリアルに合わせたやっつけ仕事といわざるを得ませんね。

 この著作によって、ジョンの生き様について新たな発見があるのか?

 この著作によって、我々の知らなかったジョンの新たな情報があるのか?

 残念ながら、Noです。

 この著作が意味があるとしたら、たった今、生まれてはじめてジョンの曲を聞いて「この歌てってる人とって、どういう人」というリスナーが、手っ取り早くジョン=レノンという人はどういう人かを知るには意味があるのでしょう。



 辛口でごめんなさい。


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●バンドスコア ビートルズ/リボルバー |

バンドスコア ビートルズ/リボルバーバンドスコア ビートルズ/リボルバー

シンコーミュージック 刊
発売日 2003-02-19



サイコー!!! 2004-08-27
全曲サイコー!!!全部弾けたらもっとサイコーです!!!


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●ビートルズ ベスト曲集 |

ビートルズ ベスト曲集ビートルズ ベスト曲集

シンコーミュージック 刊
発売日 2001-05-19



Goodです。 2003-07-20
 私はギターを始めて間もない初心者ですが、この楽譜は弾き語りである為?何曲も弾ける様になりました。ビートルズがきっかけになって音楽をはじめる人が多数いると思います、そんな人にはオススメですね。買ってよかったと思いました。


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●THE BEATLES IN TOKYO 1966 |ピーター バーム

THE BEATLES IN TOKYO 1966
ピーター バーム
ジャパンタイムズ 刊
発売日 1995-12



浅井慎平さんが「文化人」になった瞬間! 2006-03-10
 今、色んな番組でコメンテーターとして「社会」「政治」「経済」「スポーツ」・・・・ありとあらゆる分野に進出している浅井慎平さんが、日本において認知された最初の瞬間が、1966年のBeatles来日の際の公式カメラマンに指定されたことに出発点がある。

 当時小学生で、一応カメラにも興味を持っていた小生にとって、どうして彼が選ばれたか分からない。それ以前に何かしらの著名な作品があったという記憶がない。

 ま、そうした「嫉妬」は別にして、この作品は、たった一回のBeatles日本公演の際のホテルや楽屋の状況を克明に記した記録と思う。

 浅井さんは、それを丹念に記録している。

 でも、この機会がなかったら、彼は、今、マスコミに出ていたろうか?かなり疑問ですね。



 ビートルズの周辺で人生を変えた人の中で、成功例として皮肉に見ると悔しいが、内容は、かなり踏み込んでいる。でも、「Top Secret」は出てこない。



 ラリー=バーンの著作と違って、日本でのBeatlesは、品行方正だった???


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●ギターソロ ザ・ビートルズ1 |江部 賢一

ギターソロ ザ・ビートルズ1ギターソロ ザ・ビートルズ1
江部 賢一
シンコーミュージック 刊
発売日 2001-03-08



最高のベスト盤 2004-11-13
すばらしい!ビートルズの名曲ばかりをあつめたこのアルバム。
かならずどこかで聞いたことがある!すばらしいメロディーです。
ビートルズファンなら必需品!!


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●ジョン・レノン全仕事―John Lennon super one |ザ・ビートルズ・クラブ /斎藤 早苗

ジョン・レノン全仕事―John Lennon super oneジョン・レノン全仕事―John Lennon super one
ザ・ビートルズ・クラブ /斎藤 早苗
プロデュース・センター出版局 刊
発売日 2001-07



ジョンって 2006-04-09
ジョンが唄を唄ってなかったら。

ジョンがポールと出会ってなかったら。

ジョンがビートルズに興味を持ち続けていたら。





私の人生もぜんぜん違うもんだった。






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●ピアノ弾き語り ビートルズ名曲集 ビートルズの名曲41曲を収録! |

ピアノ弾き語り ビートルズ名曲集 ビートルズの名曲41曲を収録!ピアノ弾き語り ビートルズ名曲集 ビートルズの名曲41曲を収録!

シンコーミュージック 刊
発売日 2001-07-05



ありがとうございます 2006-03-10
 全く個人的な感想を先に書きます。

 もし、64歳で死んだら、葬式には、「When I'm 64」を流してもらう、それ以上に生きることが出来たら、自分自身で演奏した「In my Life」を流す。間奏のバロック風のピアノソロをどうやってマスターするかが、人生の後半の目標である人間にとって、単純な譜面でなく、このような分かりやすい譜面を提供してくれたことは、感謝、感謝です。



 後は、オールマン=ブラザースのチャック=リーベルの「ジェシカ」のピアノソロですね。


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●迷説?妄説?新説ビートルズ・ストーリー |和久井 光司 /326

迷説?妄説?新説ビートルズ・ストーリー迷説?妄説?新説ビートルズ・ストーリー
和久井 光司 /326
音楽出版社 刊
発売日 2003-05



見た事ない! 2004-10-11
日本人でこう言うふうにビートルズのことを表した本はみたことがありません。言葉
がちょっとビートルズらしくないんですが、本音の様に聞こえるん
です。この様に本を書けるのビートルズが大好きな証拠です。
しかしビートルズの本をはじめて読む人はこの本はおすすめできません。
2冊ほど読んでからがいいのではないかと思います。それから読むのが
1番楽しめると思います。


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●ビートルズソングス研究読本 |香月 利一

ビートルズソングス研究読本ビートルズソングス研究読本
香月 利一
シンコーミュージック 刊
発売日 1998-12-10



笑えるか、笑えないか 2004-01-26
著者はビートルズ研究に関して第一人者であるという自負があるんだろうが何事も決め付け過ぎ。読者はそういうこともあるんだろうなぁ、と読むのがベスト。この本に書いてある事の真偽はビートルズ以外には永遠に分からないんだから。とはいえ“重箱の隅”的な“研究”やNo.9のヒアリングは楽しく読ませてもらいました。


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●ビートルズ世界証言集 |マイク・エバンス

ビートルズ世界証言集ビートルズ世界証言集
マイク・エバンス
ポプラ社 刊
発売日 2006-07-01



めざましテレビを見て購入 2006-07-05
ビートルズをリアルタイムでは知らないUKロックファンです。朝の番組で軽部さんが紹介しているのを見て、購入しました。内容は満足できます。1960年代という激動の時代の中を迷いつづけつつも、疾走したボーイズ(と言っていたらしい)の姿がけっこう胸を打ちます。文学作品を知るのに、時代を知る必要があるように、ビートルズを知るにも、時代を知らなければなりません。インド哲学、毛沢東主義、ヒッピー・・・・・・大衆的で商業的だったビートルズは逃げつつも、音楽で闘っていたのかもしれません。あと結論がない本なので、なんらかの答えを知りたい人には向かないかもしれません。


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2007年03月13日

●ジョージ・ハリスン全仕事 |

ジョージ・ハリスン全仕事ジョージ・ハリスン全仕事

プロデュースセンター出版局 刊
発売日 2002-02



良くぞ集めた! 2005-02-22
 この種の資料を丹念に集めるのは大変なんですよね。昔、小学校6年の頃からビートルズの記事のスクラップを下経験のあるものにとっては。
 願わくば、これを、CDかDVDにして欲しいなあ。検索が楽になるので。
 Well Done!


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●メイキング・オブ・サージェント・ペパー |ジョージ マーティン

メイキング・オブ・サージェント・ペパー
ジョージ マーティン
キネマ旬報社 刊
発売日 1996-04



クリエイティブへの執念 2006-01-05
その後のロックミュージックのみならず

アルバムのあり方、レコーディングのあり方に多大な影響

ビートルズの中期傑作アルバムのメイキングストーリー。



ジョンレノンの新しい音への執拗なこだわりとひらめき

それを具現化していくプロデューサー、

ジョージ・マーティンのアイデア。



レコーディング日記のように読みながらも、

時代を切り開いていった人々の哲学がそこかしらに満載。



ビートルズファン、音楽ファンのみならず、

何かに打ち込んでいる人全てにオススメ。



並行して、サージェントペパーズのCDを聞くと

立体的に楽しめる。


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●THE BEATLESアンソロジー |ザ・ビートルズ・クラブ

THE BEATLESアンソロジーTHE BEATLESアンソロジー
ザ・ビートルズ・クラブ
リットーミュージック 刊
発売日 2000-10


20世紀の音楽を代表するビッグ・アーティスト、「ザ・ビートルズ」が正式解散して30年、世界13か国で同時発売となったビートルズ初のオフィシャル・ヒストリー・ブック。
本書は、ビートルズのメンバーの出会いから、世界的な人気を得て最後のアルバム「アビイ・ロード」を発表して解散するまでをメンバーが自ら語り下ろしたもので、総ページ数は368ページ、重さは3キロを超える。写真は未発表のプライベート写真やイラスト、彼らの直筆のノートなど1000点以上が収録されている。
まずビートルズ4人の子供のころの話、そして1960佤1962年という無名時代から、1年ごとに時代を追うようなかたちで構成されている。さらに彼らの休日、結婚、曲名やアルバム、当時のできごとなどが約60のキーワードに分けてつづられている。故ジョン・レノンのコメントについては、過去のテレビやラジオなどのインタビューをヨーコ・オノ・レノンらの許諾のもとに編集。ポール、リンゴ、ジョージについては書籍編集のスタッフによる独占取材で、キーワードの一つ一つについて、彼らがその時どう感じていたのか、本当はどうだったか、それぞれの言葉で語られている。
興味深いのは、録音時の裏話、ドラッグ、ヨーコ・オノとジョンのこと、1970年の解散についての心境など。これまであまり語られることのなかった事柄も数多く語られている。また、ところどころにプロデューサーだったジョージ・マーティン、元アップル社の社長ニール・アスピノールらの証言などを交えることで、同じ事象についてさまざまな考え方があったことを明らかにしている。
ここに紹介されているのはすべて彼らの言葉だけである。ビートルズを語る書籍は世界中で数えきれないほど出版されているが、メンバーの4人が一堂に会して(!)語っているという点で、まさにファン待望の本。彼らの声が中心となっているため、逆に彼らの活動や作品に関する情報が掲載されていない。ビートルズの魅力を知りはじめたばかりの読者には、彼らの記録と軌跡を追った書籍との併用をオススメしたい。(なむら菜依子)

ファン必読 2005-09-05
ともかく濃密なビートルズオフィシャル本。ビートルズに関する本はたくさんでているがメンバー全員と関係者自身が語っているので段違いによい。ものの語り方からもメンバーの性格の違いなどが見えておもしろい。ジョン・レノンが存命中にこの企画ができればよかったと思うが。
ファンでなければ正直読破は辛い。だがファンならば時間を忘れて読めるのではないかと思う。
ちなみにこの本に興味があるならば、DVDの方もおすすめだ。こちらもかなり濃度が濃い。


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●ウクレレでビートルズ |

ウクレレでビートルズウクレレでビートルズ

シンコーミュージック 刊
発売日 1998-12-10



選曲がイマイチ 2002-07-04
レベル別に「ウクレレ弾き語り(13曲)」「コピー&タブ譜(9曲)」「ウクレレ・ソロ(3曲)」に分かれている。
譜面に起こしやすいものを選んだからなのか、選曲がちょっとマイナーすぎるのが残念(赤盤・青盤の収録曲は25曲中の14曲だけ)。PLAY1の「ウクレレ弾き語り」は初心者向けのパートだが、説明がほとんどないので他の教則本と併用しないと初心者には難しい。Low Gチューニングのウクレレをすすめている曲も多く、初心者には向かない一冊だと思う。


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●ビートルズ現役時代―The Days of The Beatles 1964~1970 |

ビートルズ現役時代―The Days of The Beatles 1964~1970ビートルズ現役時代―The Days of The Beatles 1964~1970

シンコーミュージック 刊
発売日 2002-03



リアルタイムの情報 2006-03-06
 星加るみ子さんを訳もなく嫌悪した佤嫉妬した佤小学生の自分が懐かしいですね。

 5歳年長の近所に住む従兄弟が買ってきて見せてくれたこの雑誌が、おそらくこの時代での、最新のビートルズ情報だったのでしょう。

 今からすれば、どう考えてもおかしい情報もありますが、当時の情報伝達を考えれば致し方ないかな。私の友人に、この雑誌のバックナンバーを持ってる奇特な人間もいるけど、悔しがってるかな?

 少なくとも解散以降にビートルズに触れた方々にお奨めしたい。



 追伸・・・この雑誌に投稿した人の住所氏名が残ってるけど、大丈夫だろうか?もはや存在しなくなった会社のCMなんかもそのまま復刻されているけど、大丈夫かなあ?やや、弁護士として心配。


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●ビートルズ アメリカ盤のすべて |中山 康樹 /小川 隆夫

ビートルズ アメリカ盤のすべてビートルズ アメリカ盤のすべて
中山 康樹 /小川 隆夫
集英社インターナショナル 刊
発売日 2004-11



確かに 2004-12-15
これから各国で出たビートルズ版出るでしょう。この本にも書いてあるとうり、これほど研究がすすむとは、かつ盛んになるとは、誰が予想したでしょう。そういう面で、読んで損は、ないと思います。確かにアビィロードのB面ひとつの金字塔です。そういうことも書いてあります。


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●ビートルズサウンド大研究(下) |チャック近藤

ビートルズサウンド大研究(下)ビートルズサウンド大研究(下)
チャック近藤
シンコーミュージック 刊
発売日 1998-12-10



え、何でこんなに評価が低いの? 2006-09-22
いい本ですよ。何より、ビートルズ愛に溢れている。コードや音符ひとつひとつの選択を、ビートルズがどれほど練り上げていったか、著者が後追いしながら感嘆している様子が目に浮かびます。音楽知識はほとんどなくて譜面はからきし読めない私ですが、それでも十分に楽しめました。リンゴのドラムの腕前を非常に高く評価しているところも、いい!

 ☆を一つ減らしたのは、歌詞の鑑賞がいまいちだから。「韻を踏んでりゃ良い歌詞、韻を踏んでないのは下手な歌詞」程度の認識で、英語の詩や歌詞を評価しちゃあいけません。

 それさえなければ5つ星です。上巻も含めて。


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●ビートルズとは何だったのか |佐藤 良明

ビートルズとは何だったのかビートルズとは何だったのか
佐藤 良明
みすず書房 刊
発売日 2006-02



リヴァプール発アメリカ経由のビートルズ論 2006-08-12
ビートルズをわくわくしながら聴いた当時の興奮がよく伝わってきます。それも、個人的経験としてだけではなく、1960年代の若者の経験を、西欧近代の終わり、歴史・文化の交差点の目撃者として普遍化している。ただ、音楽の分析が、西洋近代の調性音楽とアフリカ起源のブルーノートの対立ととらえるだけで、ブリテン諸島に生き残ったバロック以前の音楽がビートルズに息づいている点を論じずに終わっている点はもったいない。ビートルズは"Love Me Do"から、近代メディアを攪乱する非近代でもあったんです。


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●バンドスコア ベストオブビートルズ 1962-1970 |

バンドスコア ベストオブビートルズ 1962-1970バンドスコア ベストオブビートルズ 1962-1970

シンコーミュージック 刊
発売日 2001-09-27



中身はともかく 2003-06-23
デヴューから解散までの、標準的な代表曲を押さえていると思います。
ただ表紙の写真が左右逆なのが気になります・・・。
ジョン、ジョージ、リンゴは右利き、ポールは左利きですよね?


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●ポール・マッカートニー:イーチ・ワン・ビリービング―甦るビートルズ・レジェンド全部見せます!ワールド・ツアー |斉藤 早苗 /ポール マッカートニー

ポール・マッカートニー:イーチ・ワン・ビリービング―甦るビートルズ・レジェンド全部見せます!ワールド・ツアーポール・マッカートニー:イーチ・ワン・ビリービング―甦るビートルズ・レジェンド全部見せます!ワールド・ツアー
斉藤 早苗 /ポール マッカートニー
プロデュースセンター出版局 刊
発売日 2004-09



次はwhen I'm sixty-four 2005-01-04
 9・11をきっかけにして始められた、ポール・マッカートニーの2002年から2003年にかけて行なわれたワールド・ツアーを記録した写真集です。加えて、ポール本人やバンド・メンバー、スタッフなどのインタビューも載っています。
 ツアーそのものは過去最高のライブだったようで、この本でもそこかしこで語られています。確かに60歳にもなったポールが、あのように歌い続けていることは感動以外の何者でもありません。それを確認できるだけでも、この本の価値はあると思います。それだけ写真もきれいです。しかも、バック・ステージなどの写真も載っているので、それもまた感激モノです。


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2007年03月12日

●イエロー・サブマリン航海記 ビートルズ・アニメーション全記録 |ロバート・R. ヒエロニムス

イエロー・サブマリン航海記 ビートルズ・アニメーション全記録イエロー・サブマリン航海記 ビートルズ・アニメーション全記録
ロバート・R. ヒエロニムス
ブルースインターアクションズ 刊
発売日 2006-09



ビートルズ映画ファン必読 2006-09-26


大変素晴らしく,かつ翻訳も読みやすい本です。

アニメーションの傑作「イエロー・サブマリン」の企画段階から、

試行錯誤の末の完成に至るまでが現在存命中のスタッフの

証言に寄って構成されています。

中には矛盾した証言もありつつも、その内幕の興味深い面も見えて来ます。

ここで詳しくはご紹介しませんが,あのような作品がどのように

出来上がったのか、とは映画を見た方なら誰でも興味のある事と

思いますが、その全貌が手に取るように分かる本です。


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●バンドスコア ビートルズ/ラバーソウル |

バンドスコア ビートルズ/ラバーソウルバンドスコア ビートルズ/ラバーソウル

シンコーミュージック 刊
発売日 2002-09-14



何よりもスコアをコピーするのが手っ取り早い 2003-06-15
ビートルズにはまると必ず歌いたくなる。
そうなるともうギターを合いの手にジョンが歌う姿とダブらせて気分良くなりたいものだ。
ところがビートルズは初心者が簡単にコピー出来る様な代物ではない。
あの美しいメロディーと優美なハーモニーが実はとんでもない斬新的なコード進行の上に成り立っていたりする。
傾向的にも案外このラバーソール迄は総じてこの様な事が言えると思う。
何よりもスコアをコピーするのが手っ取り早い。
このアルバムは結構アコースチックな構成ゆえ、ギター1本でも感じの出る曲は多い。
また、この時代、安価なMTRでも各パートを丁寧に重ねれば自分ひとりで丸ごとコピーできてしまう。
勿論、ジョンやポールの真似など出来る訳も無く全く別物に成るであろうが、それもまた楽しいものだ。


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●江國 香織 |江國 香織

江國 香織江國 香織
江國 香織
マガジンハウス 刊
発売日 2001-08



江國香織という作家 2006-04-03


江國香織という作家が分かる一冊といっても良いんじゃないか。



処女作、父・江國滋氏による江國香織誕生から六歳までの記録。

そして妹さんが書くエピソードも必見。



なんて江國さんらしいんだろう!

独特の空気が漂う、微笑ましい物語。

とても楽しめて読める。ファンにはたまらない一冊だろう。




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●バンドスコア ザ・ビートルズ1 |

バンドスコア ザ・ビートルズ1バンドスコア ザ・ビートルズ1

シンコーミュージック 刊
発売日 2003-01-17



偉大なるROCKBANDの歴史 2003-08-25
わずか10年ですべての音を鳴らしつくしてしまったBEATLES。
彼らの永遠に色褪せることのない楽曲たちに触れ、
奏でることによってあなたはBEATLESの歴史の証人となる。


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●ピアノ弾き語り ザ・ビートルズ 1 |

ピアノ弾き語り ザ・ビートルズ 1ピアノ弾き語り ザ・ビートルズ 1

シンコーミュージック 刊
発売日 2001-01-20



なかなかいいです。 2003-09-22
ベスト盤の楽譜で、どの曲も耳にしたことがある曲ばかりなので、
「1」を持っていなくても気軽に弾けてしまいます。
値段も手頃ですし、なかなかいい楽譜ですのでお勧めです。


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●THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版] |

THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]

リットーミュージック 刊
発売日 2005-11-28



"The Beatles BOOK "のベスト版 2006-01-28
ビートルズ現役時代に、ファンクラブが会報誌として発行していた「ビートルズブック」(通称「ビートルズマンスリー」、若しくは、単に「マンスリー」)を、一冊にまとめた、たいへんお勧めの本です。

オリジナルは当然英語で書かれており、今から全てを集めるのは困難であり、82年より一時復刊したものの、数年前に既に廃刊という状況の中で、ダイジェスト的にではありますが、公式の記事が、21世紀の現在に発刊され、しかも日本語訳の本書が刊行された意義は、(我々日本人には)大きいと言えます。内容的にもメンバーのお宅訪問や、インサイドストーリーなど、会報誌だから実現可能だったと思える事が目白押しで、ファンなら読んでいて飽きません。

ハンターディビスの伝記、「アンソロジー」と並び、重要な書物と思います。


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●バンドスコア ザ・ビートルズ |

バンドスコア ザ・ビートルズバンドスコア ザ・ビートルズ

シンコーミュージック 刊
発売日 2003-05-15



通好みの作品集 2003-07-18
CDで2枚組のこの作品集には、あらゆる音楽ジャンルのエキスを吸収して書かれた沢山の名曲が入っている。エリッククラプトンのすばらしいギターソロで有名な「ホワイルマイギター佤」・・・クラプトンのフレーズに挑戦してみませんか?テンポがゆっくりだから、以外と弾けちゃうよ。
アコギってこうゆう弾き方があるんだ!って感じの「ブラックバード」・・・それほど技術的に難しい訳ではないのに魅力的。ギターが好きな方、練習したら結構弾けるようになり、レパートリーが増えますよ。
数々の名曲の特徴的なコード進行が解明できちゃったりして、ビートルズサウンドのエキスが感じ取れます。音楽をやる人はこの作品集からすごく沢山の勉強が出来ると思います。
こんなに沢山の作品が入っていても?!??各曲みーんなスパイスが効いて人を惹きつける・・・ビ倢トルズってホントすごい人達だ。”通好みの作品集”・・・オススメです!。


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●ビートルズ・レポート―話の特集 東京を狂乱させた5日間 |

ビートルズ・レポート―話の特集 東京を狂乱させた5日間ビートルズ・レポート―話の特集 東京を狂乱させた5日間

WAVE出版 刊
発売日 1995-12



この本は、原本を失ったことが悔やまれる 2006-03-07
 全く同じであったか、記憶が薄れているが、この本の原本が出た頃に、小学校6年生で当然のことながら武道館にいけなかった人間としては、机上に悔しい思いをしながら、「ライオン歯磨き」提供の中継を見た。

 その後、この本を5歳年長の従兄弟から見せてもらい、記念品として親に頼んで買ってもらった。

 その後、ビートルズの新譜が出て購入するたびにこの本の原本を取り出しては見ていた。

 1974年の水害で、この本が失われたときには、本当にショックであった(LPなどは、2階の自室にあったのだが、どういうことか、この本は、なぜか床上浸水した一階にあった佤当時大学にいたので知らなかったのだが佤。

 この本が、いわゆるミーハーの大騒ぎのルポでなく、極めて大人の目で佤そこには多くの保守的な批判もある佤Beatlesを「理解しよう」と言う姿勢で、真摯に対応していることがすばらしいと思う。

 この時代に生きていた人も、まだ生まれていなかった人も必読だと思う。


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●全曲模範演奏&伴奏CD付き! アルトサックスで吹く ビートルズ |浜西 公博 /真岸 由紀子

全曲模範演奏&伴奏CD付き! アルトサックスで吹く ビートルズ全曲模範演奏&伴奏CD付き! アルトサックスで吹く ビートルズ
浜西 公博 /真岸 由紀子
シンコーミュージック 刊
発売日 2004-08-17



アルトサックス初心者に良い 2005-06-12
私のようなサックス初心者が吹きやすい速さで演奏されているので、アルトサックス初心者の練習には最高!
ある程度、練習した後には、ピアノと合わせて演奏してみる事もでき、とても勉強になります。


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●ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて |ジョージ マーティン

ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべてビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて
ジョージ マーティン
河出書房新社 刊
発売日 2002-08



彼無しではBeatlesは今ほど輝かなかったろう 2005-12-31
 言うまでもなく、Beatlesの全作品のプロデューサーであるジョージ=マーチンの自叙伝の形になっているが、当時の録音の苦労話や、ビジネスの裏側もかなりきわどく描かれていて面白い。

 現在のようなコンピュータによる打ち込みが当たり前の時代ではなく、あくまで、アナログの録音の時代に、如何に工夫して編曲し、録音し、ミキシングしたかが丹念に書かれている。これを読むだけでも、オリジナルのコンピュータによる改編が、本人の承諾なく行なわれることが、原作者への冒涜になるということが分かる。



 ハンター=デイビスの公式伝記「ビートルズ」が絶版状態になっている中で、ビートルズとジョージ=マーティンとの曲作りの状況は、この本くらいしか正確に記述されなくなっていると思う。



 初めてジョージ=マーティンとであったビートルズのメンバーの第一声が面白い。

 マーティンが録音の趣旨を説明し、「何か気に入らないことがあったら言ってくれないか?」これに対し、ジョージ=ハリスンが「ああ、あんたのネクタイが気に入らない」と答えたなんて、最高の話だと思いますね。

 

 ま、全てがビートルズのことを書いてあるわけではないけれど、この本はBeatlemania必読の書でしょう。


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●世界の果てのビートルズ 新潮クレスト・ブックス |ミカエル・ニエミ

世界の果てのビートルズ    新潮クレスト・ブックス世界の果てのビートルズ 新潮クレスト・ブックス
ミカエル・ニエミ
新潮社 刊
発売日 2006-01-30



世界の果てにも青春はある。 2006-10-30
酒と女とロックンロール。青春には必死アイテム。

でもその場所は、寒いスウェーデンの北の村。

父が息子に話す内容には笑ってしまったし、

少年達がであう摩訶不思議?な出来事にも

おもわず吹き出してしまう

少年の目を通してのパヤン村の生活がよーくわかります。

パヤン村にちょっと行ってみたくなってしまいます。


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2007年03月11日

●ビートルズ全詩集 |

ビートルズ全詩集ビートルズ全詩集

ソニーミュージックパブリッシング 刊
発売日 2000-12



労作! 2006-10-26
ビートルズの曲を、『PLEASE PLEASE ME』佤『PAST MASTERS』までのアルバムソング183曲の歌詞をすべて掲載し、対訳をつけた労作。作詞作曲のクレジットまで丁寧につけている。訳についての好みはそれぞれかと思うが、上質の紙を使用した全469ページで、愛蔵版としての重々しさがある。


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●ビートルズパーフェクトソングブック 1962-1970 |

ビートルズパーフェクトソングブック 1962-1970ビートルズパーフェクトソングブック 1962-1970

シンコーミュージック 刊
発売日 2001-09-26



これは、いいです。 2006-03-10
 いまや、齢50歳を超え、かつてはカバーできたと思い込んでいたギターを手放し、ピアノに移り、また、ギターを「ボケ防止」のために手がけようとするかつてのバンドボーイにとっては、この譜面は、分かりやすい。

 老後の楽しみに出来るようにイチローの背番号の年から、練習を始めましょうか。


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