« ビートルズ | メイン | ラウドネス »

2007年05月17日

●ライブ・イン・シアトル,USA |ベンチャーズ

ライブ・イン・シアトル,USAライブ・イン・シアトル,USA
ベンチャーズ
エムアンドアイカンパニー
発売日 2002-12-18



ノーキー復活! 2004-10-07
このCDをきくと若いころのノーキーを思い出した。90年代に入ってテクニックの衰えが目立ったがこのシアトルライブを聞くと全然衰えが感じられない。ジェリー派のぼくも思わずノーキーが好きになった1枚です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月15日

●Walk -- Don't Run: The Best of the Ventures |The Ventures

Walk -- Don't Run: The Best of the VenturesWalk -- Don't Run: The Best of the Ventures
The Ventures
EMI America
発売日 1991-07-01



私はコレを15年は聴き続けてますが、全く飽きることがありません 2005-10-30
あまたあるヴェンチャーズのベスト盤の中でも、私はこれを薦めたい。1960年佤1969年にかけての25曲収録。“Pipeline”や“Bulldog”、“Wipe Out”などといった定番曲のいくつかは収録されてはいないが、そういう曲は他のベスト盤で聴くとして、ここでは、彼らの(ほとんど取りざたされない)黒っぽさが表に出た“Ram-Bunk-Shush”、ジミー・ペイジもシビれたファズ・ギターの始祖“The 2000 Pound Bee (Pts. 1 & 2) ”、クラブ仕様の“Action Plus”、ジェリー・マッギーのタメの効いたギターと泥臭いビートが印象的な“Underground Fire”など、あまり聴く機会がない傑作の数々へ耳を傾けてほしい。
加えて、1961年のラジオ番組でのインタヴュー録音に、LPの宣伝用ラジオCMが3本収録されており、ちょっとしたマニアの心もくすぐるだろう。ライナー・ノーツもデータも含めてきっちりと書かれている。
リード・ギターがどうのこうの、ということが語られがちだが、このバンドのカギは比類なきドライヴ感で牽引するドラムズとうねるベース、そしてカッティングをガンガン繰り返すリズム・ギターにこそあると思う。流行の変化に合わせてアレンジも変化していったが、その過程も含めて、彼らの素晴らしさをこの作品から感じてほしい。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月13日

●ベンチャーズ1999-2006 |ベンチャーズ

ベンチャーズ1999-2006ベンチャーズ1999-2006
ベンチャーズ
エムアンドアイカンパニー
発売日 2006-06-21



今度のベストのための教訓 2006-08-28
ベンチャーズが現在、所属しているレーベルからのベスト50曲。

しかし、「赤盤」とかぶる曲が数曲。いただけない。

これじゃあ、内容が手薄であることをさらけ出してるようなもの。

それでも、カントリーやオールディーズは絶品。

ベンチャーズ的な編曲の上手さは変わらずで良い。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月11日

●10周年記念アルバム(紙ジャケット仕様) |ベンチャーズ

10周年記念アルバム(紙ジャケット仕様)10周年記念アルバム(紙ジャケット仕様)
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2004-07-14



ジェリー・マギーのギターが語りかける名盤 2004-08-03
 このアルバム、曲目だけ見ると、主に60年代後期から70年までのヒットのカバーで、「こんなのイージーリスニングだよ」との声も聞こえてきそうですが、違います。確かに一部オーケストレーションも使用しており、全部がベンチャーズの演奏でないのは勿論ですが、そんな事脇に置いといて、ジェリー・マギーのギターを味わってください。オリジナルの歌以上に語りかけてきますよ。ギブソン系と思われるギターをフィンガーピッキングを駆使し、ハーフディストーションで泣かせたサウンドは十分ロックしてます。アコースティック・ギターもしっとりと聞かせ、特に「夜のストレンジャー」は数あるカバーの中でも屈指の出来だと思います。「ビートでジャンプ」はフィフス・ディメンジョンのオリジナルよりもガッツがあって、より「ジャンプ?」して聞こえるくらいです。
 本盤、米国では90年代の半ばに変なボーナス曲付きで一連のベンチャーズ再発の1枚にはなっていましたが、今回の紙ジャケット仕様は自分が小学生の時に買ったものそのまま!中ジャケの写真見てたら懐かしくて涙が出そうな感じでした。更に音質は24BITリマスター、もう文句なし。本当に待っていた1枚。素敵な再発をありがとうございました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月09日

●Live In Japan '65 |The Ventures

Live In Japan '65Live In Japan '65
The Ventures
Capitol
発売日 1995-05-30



凄すぎる!! 2005-08-27
楽器が何であれバンドや楽器をやっている人には絶対オススメの1枚です。(ロックに必要な全てがこの1枚で堪能出来る事でしょう。)それにしてもこの「気迫」は半端じゃないですね。時代が変わり表面的には
とてもラウドな演奏のロックバンドもプロ、アマ問わず世の中にはたくさん出て来ましたが、本当の意味で「気迫」と言う物を感じさせるバンドは極めて少ない様に思います。このライブの年代は今の時代の様に「上手く行かなきゃコンビニでバイトでもすれば良いや、、、、。」と言う様に仕事が簡単に見付かる時代では無かったでしょうから、「これで喰って行くんだ!!」と言う気持ちが音になって出ている様に思います。そのハングリー精神こそが生み出す「本物のグルーヴ感」を体感して下さい!!とにかく問答無用でオススメの一枚です!!


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月07日

●赤盤 ベンチャーズ 1960-1970 |ベンチャーズ

赤盤 ベンチャーズ 1960-1970赤盤 ベンチャーズ 1960-1970
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2006-06-28



珠玉のスペースサウンドもはいってる佤 2006-08-13
ベンチャーズのヒット曲が詰まっているだけでなくテルスターやブルースターのような宇宙をテーマにした当事の最先端サウンドは最高ですよ。






さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月05日

●The Ventures Play Telstar/Ventures in Space |The Ventures

The Ventures Play Telstar/Ventures in SpaceThe Ventures Play Telstar/Ventures in Space
The Ventures
EMI
発売日 1992-11-17



LPを昔買いました 2006-10-10
Ventures in Space LPを買った覚えがあります今はないので

新たに購入しました このアルバムは 他のと少し趣きが違って

エキサイトでもあるが ヒット曲のアルバムと違って

音源も違っています 宇宙を旅するかのように

ベンチャ倢ズのシリ倢ズの中でもこれがいちばんすきです

このCDはテルスタ倢も入っていて お得なアルバムでもあります

絶対買いの一枚です


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月03日

●WATER BOYS-映画&TVオリジナル・サウンドトラック・ベスト |サントラ

WATER BOYS-映画&TVオリジナル・サウンドトラック・ベストWATER BOYS-映画&TVオリジナル・サウンドトラック・ベスト
サントラ
ユニバーサルJ
発売日 2003-12-17



今年の運動会は、どこでもこれ!! 2004-09-12
子どもが運動会で、踊るので買ってしまいました。どの曲も聴きなれたものなので安心して聞いていられます。いままでサントラ盤というのは、買ったことなかったのですが、これは、いいですね。やっぱり、ピカ一は「シュガーベイビーラブ」かな?フィンガー5もいいな。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年05月01日

●クール・デラックス |ベンチャーズ

クール・デラックスクール・デラックス
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 1995-06-28



夏はやっぱりベンチャーズ。夏じゃなくてもベンチャーズ。 2006-07-14
95年発売。彼らの「必要最小限、これだけは」というナンバーがひと通り聴けるベスト(4、17、18あたりは、ちょっと“珍品”という感じですが)。ビートが効いているのに、なんだか聴いているとなごんでしまうというか、不思議に癒されるところもまた、彼らの魅力ですね。もちろん、このアルバムに収められた24曲が“彼らのすべて”だ、というわけではないので、ここを起点として、もっとどんどん聴いてみる、というのもいいと思います。ちなみに「ウォーク・ドント・ラン」と「パラダイス・ア・ゴー・ゴー」はリアル・ステレオ・ヴァージョンで、「10番街の殺人」は冒頭に(小さい音量で)カウントが入っているヴァージョンです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月29日

●“V-Gold” LIVE II |ベンチャーズ

“V-Gold” LIVE II“V-Gold” LIVE II
ベンチャーズ
エムアンドアイカンパニー
発売日 2001-11-21



ライブハウスでのアットホームなライブ盤 2004-10-05
  ライブハウス「スィートベイジル」でのノーキーさんがリードギターを弾く、アットホームな雰囲気のライブ盤です。
曲目もアルバム『V-GOLD3』より「マッコイ」・『ドライビングギター」・「夜空の星」・「エルクンバンチェロ」・「ナッティ」、アルバム『HYPER V-GOLD』より「ノー・トレスパッシング」・「ラップ・シティ」・「ミスター・モト」・ 「ナインス・ウェイヴ」・「 マイ・ボニー 」・「ベサメ・ムーチョ・ツイスト」・「星への旅路 」等,最近のアルバムの中からの選曲で他のライブ盤と一味違った曲構成になっています。
是非ともコレクションに加えたい一枚です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月27日

●アコースティック・ロック |ベンチャーズ

アコースティック・ロックアコースティック・ロック
ベンチャーズ
エムアンドアイカンパニー
発売日 2000-06-21



彼らをよく知らない人や、若いリスナーにこそ聴いてほしい傑作。 2003-02-27
日本では「ヒロミGOのアチチ」として知られる(?)あの曲ひとつとっても、いわゆる《ベンチャーズ的な音》とはまた違う、タイトル通りのアコースティックでかつロックなサウンドが展開されている。『あの感じ』のベンチャーズ・サウンドが大好きな人はもちろん、あまり彼らのことをよく知らない人や、若い世代のリスナーにとっても、きっとこれは新鮮な驚きに満ちたアルバムだろうと思う。



二部構成のライブの時の休憩明けなど、ステージの前面にしつらえたスツールに腰掛けた彼らが「クラシカル・ガス」などを演奏するアコースティック・セットがあるが、このアルバムはあのコーナーの音の感じともちょっと違い、もっとワイルド、かつタイトな仕上がり。やはり評価の高い『ワイルド・アゲイン』シリーズの様に、-これまでにレコーディングしたことのない曲を…、という-選曲へのこだわりもある。ノーキー・エドワーズ(メンバーとしての正式復帰はないものの、日本を含むライブや、レコーディングへのゲスト参加も多く、良好な関係を保っているようだ)、ジェフ・バクスターも参加。彼らの近年のスタジオ・レコーディング作品の中では、まちがいなく傑作の部類に属する1枚だろう。何より、彼らもまだまだやるときゃやるんだよな……! なんて思うと、何だか知らないが、ちょっと元気が出てくるのだ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月25日

●イン・ジャパン1&2 |ベンチャーズ

イン・ジャパン1&2イン・ジャパン1&2
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 1999-05-26



凄すぎる!! 2005-08-27
楽器が何であれバンドや楽器をやっている人には絶対オススメの1枚です。(ロックに必要な全てがこの1枚で堪能出来る事でしょう。)それにしてもこの「気迫」は半端じゃないですね。時代が変わり表面的には
とてもラウドな演奏のロックバンドもプロ、アマ問わず世の中にはたくさん出て来ましたが、本当の意味で「気迫」と言う物を感じさせるバンドは極めて少ない様に思います。このライブの年代は今の時代の様に「上手く行かなきゃコンビニでバイトでもすれば良いや、、、、。」と言う様に仕事が簡単に見付かる時代では無かったでしょうから、「これで喰って行くんだ!!」と言う気持ちが音になって出ている様に思います。そのハングリー精神こそが生み出す「本物のグルーヴ感」を体感して下さい!!とにかく問答無用でオススメの一枚です!!


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月23日

●ザ・ベンチャーズ・クリスマス・アルバム(モノ&ステレオ)(CCCD) |ベンチャーズ

ザ・ベンチャーズ・クリスマス・アルバム(モノ&ステレオ)(CCCD)ザ・ベンチャーズ・クリスマス・アルバム(モノ&ステレオ)(CCCD)
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2003-11-06


21世紀の現在も現役として活躍しているベンチャーズが、エレキ・ブームの真っただ中、1965年11月に発表した『クリスマス・アルバム』のモノ・バージョンとステレオ・バージョンをカップリングした復刻CD。多彩なクリスマス・ソングを、ベンチャーズ流に料理。当時のヒット曲のフレーズを絶妙に挿入する洒落っ気とアイディアが心憎い。ベンチャーズと言えば、誰もが「テケテケテケ…」と思うかもしれないけれど、クリスマス・ソング集ということで、ここではそれとはやや異なるイメージの演奏を聞くことができる。(山口智男)

一気呵成のまさに阿修羅のごとき演奏。。。かな? 2003-12-30
これは確か65年の発売でアメリカでは「ア・ゴー・ゴー」に続いて発表されたものだ。
65年といえばロック史に残る超名作「イン・ジャパン」や「ノック・ミー・アウト」で日本中を熱狂の渦に巻き込んだ時期。このアルバムはクリスマスという形をとっているものの、完全無欠なエレキ・インスト盤であることはいうまでもない。
アイディア・アレンジ・音作りとまさに三拍子揃った、勢いのある鬼神のごとき演奏が楽しめる。ある意味、リッチーがイン・ジャパンで聞かせてくれた狂気に近いものが感じられる。
今回モノ・ヴァージョンが収録されたことは非常に歓迎されるべきこと。本来の姿はこちらである。
ステレオ・ヴァージョンはスティーブ・ホフマンがマスタリングした(RE-2085)盤がおすすめ!
クリスマス・アルバムという範疇に入れて欲しくないCDだ。一年中聞いて楽しめる。
しかし、CCCDだけはやめるべきだ。レコード会社の愚行といっても言い過ぎではあるまい。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月20日

●ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート |オムニバス

ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュートベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート
オムニバス
エムアンドアイカンパニー
発売日 1999-06-17



青春時代のあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます 2005-02-13
「エレキブーム」で日本中「テケテケテケテケ」というサウンドが大流行の頃です。自分の小遣いで最初に買ったのがベンチャーズのレコードでした。当時のエレキバンドのグループの中で一番人気があり、とても分かりやすい特徴あるサウンドを持っていました。
このCDは、そんなベンチャーズが、大好きな日本の歌手のために、様々な曲を提供したもので、全てがオリジナルという当時のファンを泣かせるようなCDです。
渚ゆう子が歌った「京都の恋」と「京都慕情」がとても懐かしかったですね。地元京都の高校に通っていた時、深夜放送のラジオ番組によく流れていた曲です。日本の優しい女性のイメージが盛り込まれていたのでしょうか。
欧陽菲菲の「雨の御堂筋」も大ヒットしました。彼女のたどたどしい日本語が妙に雰囲気をもたらした曲でした。大阪を歌った曲の代表のような歌謡曲でしたね。
山内賢と和泉雅子の「二人の銀座」もベンチャーズの曲だったのですね。知りませんでした。デュエット曲として今でも我々50代のものには今でも歌われる曲です。
ベンチャーズのサウンドと懐かしい歌手の歌声を聴くと、青春時代のあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月18日

●ベンチャーズ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様) |ベンチャーズ

ベンチャーズ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)ベンチャーズ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2004-07-14



あら、うれしや!モノ・バージョンが入ってる! 2004-08-26
つい先日、安曇野に行った時のこと。ショッピング・センターにふらり入ってみるとCD屋さんが・・・。紙ジャケが全部あるではありませんか!Walk Don't Run '64を買っていた私としては、そんなに購入意欲はなかった(音質が思ったほど良くなかった)のですが、そこはベンチャーズ命を標榜する人間ですから、つい Ventures in JAPANに手がのびました。
すると、なんとモノラル・ミックスが入ってるとクレジットされているではありませんか!おーっとこれは買いだ!ということで早速聴いてみるとモノも確かに味わい深いではないですか。拾い物の1枚でしたね。
これはマニア向けというより、初心者の方にぜひ聴いていただきたいアルバムですな。音質も今までで一番、気迫・怒涛・驚愕の演奏が暑さでたるんだ精神にカツをいれてくれること間違いナシ。
ベンチャーズって本当はスゴイぞ!


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月16日

●コンプリート・ライブ 1993 |ベンチャーズ

コンプリート・ライブ 1993コンプリート・ライブ 1993
出演:
東芝EMI
発売日 2003-10-29



2枚目です。 2004-03-19
私の6月で2歳になる息子のために買いました。
昔、ギターをしていた私の父が買ったものを息子に見せて以来、大ファンになったようで今では父から譲り受けて一日一回は必ず見ています。
おもちゃのギターを持って、リズムを取り「ア佤」と声を出して歌っています。
どこに行くにも持ち歩いているので傷だらけになり、2枚目をここで購入しました。
耳馴染みのいい曲ばかりなので、私も知らないうちに覚えてしまいました。
今流行っている曲のように派手なものはないのかもしれないけど、聞いていて落ち着く曲ばかりですね。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月14日

●ワイルド・アゲイン |ザ・ベンチャーズ

ワイルド・アゲインワイルド・アゲイン
出演:
東芝EMI
発売日 2003-10-29



かっこいい! 2005-08-20
こんなおっさんになってもまだやっている。なんてロックな連中だ。あのベンチャーズのドラマー、メル・テイラー亡き後、息子のリオン・テイラーがドラマーとして演奏した初ライブ映像。「キャラヴァン」がかっこいいし、日本のスタンダードナンバーをやってくれるのは年配の方にとってありがたいことなのではないだろうか。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月10日

●ワイルド・アゲイン・コンサート ’97 |ザ・ベンチャーズ

ワイルド・アゲイン・コンサート ’97ワイルド・アゲイン・コンサート ’97
出演:
東芝EMI
発売日 2002-06-19



誰でもOKです!! 2004-09-12
テケテケテケでお馴染みのあのバンドです!! ベンチャーズをよく知っている人でもよく知らない人でも必ず楽しめる事間違いなしです。 リードギター、リズムギター、ベースギターの3人の60代とは思えない演奏テクニックは一見の価値あり(笑) 
その他にもアンコールの曲でのドラムソロ&パフォーマンスには感動させられます。ベースギターをあんな風に弾いてしまうなんて・・・。
結成から45周年も経っても今なお人気が衰えないのは恐らく今のバンドには全くない魅力があるからではないでしょうか・・・。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月08日

●加山雄三セレクション ヴェリー・ベスト・オブ・ベンチャーズ |ベンチャーズ

加山雄三セレクション ヴェリー・ベスト・オブ・ベンチャーズ加山雄三セレクション ヴェリー・ベスト・オブ・ベンチャーズ
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2000-05-24



まさにヴェリー・ベスト!! 2004-02-25
 現在海外勤務中。日本にはベンチャーズのLPやCDは数知れず持っているほうですが、不覚にも(笑)当地に持ってきてなかったので「何かないかな」と思い、購入した1枚。これは大正解でした。
 音的に一部、マスターのセレクトを考えて欲しかった曲もありますが、なんと言っても選曲が良いのです。ベンチャーズを知り尽くした加山さん、この1枚、本当に美味しいところだけを可能な限り詰め込んだ「正しい」選曲となってます。だから何度聞いても飽きないんです。加山さんと萩原健太さんのやりとりによる曲目解説も楽しくかつ中身が濃い。読みながら聞くと各曲の魅力も倍増します。
 さて、ベンチャーズの膨大なレパートリーにはまだまだBESTに入れるべき名曲多いですから、出来れば同企画で第2段出ないかな。CCCDでなきゃ絶対買います!!


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月06日

●京都の恋 京都フェロモン菩薩 |渚ゆう子

京都の恋 京都フェロモン菩薩
渚ゆう子
東芝EMI
発売日 2005-04-20



24bitデジタル・リマスター盤 2005-03-01
渚ゆう子の最大のヒット「京都の恋」を含む、みうらじゅんによるトータル・プロデュース作品。
24bitデジタル・リマスターにより音質も向上、当時を彷彿させます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月04日

●僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66 |オムニバス

僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2002-10-09



心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください 2005-02-12
50代の洋楽ファンです。
最近とみに懐かしい青春時代の音楽にハマッています。年と共に回顧趣味が強まっているのかもしれません。このCDで扱われている曲のヒットした頃は、まだ10代前半でしたので、知らない曲も収録されていましたが、多くの懐かしいお宝サウンドが満載されていました。
最初に小遣いで購入したレコードが、ベンチャーズの「ダイアモンドヘッド」でした。当時は、ビートルズ以上にベンチャーズを頂点としたエレキ・ブームでした。これはその代表作だと言えましょう。いつ聴いてもいいですね。
フランス・ギャルの歌う「夢見るシャンソン人形」も大ヒットしましたね。とても可愛いお人形さんのような歌手だったのを記憶しています。
パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」は、今でもソウル・バラードの代表作として多くのブルース・シンガーにカバーされて歌い継がれているのは良くご存知のことでしょう。同じ歌詞を繰り返す中に、その切ない心情が伝わってきます。
ザ・シーカーズの「ジョージー・ガール」はつい最近でもCMに使用されていましたので耳馴染みの曲です。爽やかなポップなサウンドが愛される理由でしょう。
60年代、日本では高度成長真っ只中でした。東京オリンピックが終わり、新幹線が開通した頃です。
世界中の国々の人々が、まだ夢を一杯もち、未来に明るさを感じていた頃のヒット曲集です。このCDを聴きながら、心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年04月02日

●続・僕たちの洋楽ヒットVol.6 |オムニバス

続・僕たちの洋楽ヒットVol.6続・僕たちの洋楽ヒットVol.6
オムニバス
BMG JAPAN
発売日 2004-03-10



ある晴れた朝突然に 2006-06-13
 探してました。これがほしいばかりにCDを買いました。シ゜ャンポールベルモンドがかっこよかった時代です。でも映画は見たことがなかったのです。ただこのテーマ音楽が妙に耳に残り「太陽のかけら」「夜霧のしのび逢い」と同様、テーマ音楽が一人歩きしたような気がします。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月31日

●60’s ロッキン・クリスマス |ベンチャーズ

60’s ロッキン・クリスマス60’s ロッキン・クリスマス
ベンチャーズ
エムアンドアイカンパニー
発売日 2001-11-21



絶対お勧めレアものになる 2002-02-06
聞いてビックり、60年代のアルバムと演奏スタイルは変わらないのだが、
メンバーはドン、ボブ、リオンテーラー、それにノーキーなのだ
ノーキーは、オリジナルより少し年取ったかな?リオンのドラムはメルにそっくりなんだが、ちょっとビートがシンコペーション気味なところが残念だ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月29日

●エレキ・ギター・ヒッツ |オムニバス

エレキ・ギター・ヒッツエレキ・ギター・ヒッツ
オムニバス
東芝EMI
発売日 2005-12-14



日本人向き! 2006-09-21
日本人が思いつく外国のエレキ・インストものは大抵収められているはず。

1曲ほど再録ものがあったが、価格とのバランスではいい内容だろう。

この世界に挑戦する方にはちょうど良い入門盤だろう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月27日

●ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65 |ベンチャーズ

ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 1998-03-28



回転が速いんじゃない? 2006-10-06
自分が生まれた年の記念盤にしようと思って購入した。

だが如何せんプレーヤーがイカれて回転が速くなってしまったんじゃないかと思うくらい曲調が速い。普通のスタジオ録音と比べると雲泥の差だ。

ライブなら多少致し方ないとしても、これでは速すぎる気がする。

例えば普通にベンチャーズの演奏を楽しみたい人はスタジオ録音盤のものがオススメ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月25日

●ベンチャーズ・デラックス・ダブル(DVD付) |ベンチャーズ

ベンチャーズ・デラックス・ダブル(DVD付)ベンチャーズ・デラックス・ダブル(DVD付)
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 2005-07-06



かっこいい 2005-08-30
おじさんたちがやってるのにかっこいい。
聞いたことある曲が多いしね。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月23日

●ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2 |ベンチャーズ

ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2
ベンチャーズ
東芝EMI
発売日 1999-05-26



狂ったように聴いてます!!サイコー( ゜д゜)!! 2005-07-08
久々に、青春時代の頃に覚えた『感動と興奮』が甦ってきました!!毎日車の中で聴いて、そして、『狂って』マス!!


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月21日

●不滅のベンチャーズ リード&リズムギタースコア(TAB譜付) エレキギターコピーの定番!不滅のベストヒットを収載 |

不滅のベンチャーズ リード&リズムギタースコア(TAB譜付) エレキギターコピーの定番!不滅のベストヒットを収載

ドレミ楽譜出版社 刊
発売日 2004-07-12



解説がいい 2005-08-16
この本は解説がいいですね。だからこの値段なんでしょう。
注意すべきはドラムとベースの音符が載っていない事です。
バンドでやる場合は他のを買いましょう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月19日

●コンプリートスコアシリーズ ベンチャーズスーパーベスト 1 |

コンプリートスコアシリーズ ベンチャーズスーパーベスト 1コンプリートスコアシリーズ ベンチャーズスーパーベスト 1

ドレミ楽譜出版社 刊
発売日 2005-06-21



ベンチャーズ 2005-10-27
ヒット曲満載です。楽しいです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月17日

●ソロギターのためのベンチャーズ名曲集 ハイブリットベンチャーズ 模範演奏CD&タブ譜付 |

ソロギターのためのベンチャーズ名曲集 ハイブリットベンチャーズ 模範演奏CD&タブ譜付ソロギターのためのベンチャーズ名曲集 ハイブリットベンチャーズ 模範演奏CD&タブ譜付

現代ギター社 刊
発売日 2006-08-29



ほんとうにすごいんです!是非聞いてみて!! 2006-09-28
ほんとにほんとにすごいんです!ベンチャーズファンもそうでない方も,アコースティックギターに興味のある方,「ギターのしらべ」シリーズのファンの方,絶対に損はしません.ほとんどのアマチュアギタリスト(私も)は弾きこなすことはかなりむずかしいですが,付属のCDを聞くだけでもコーフンものです.「ギターのしらべ」の中にもダイアモンドヘッドの編曲がありますが,こちらの編曲・演奏は次元がまったく違います.タブレットやタンボーラのようなクラッシックでも比較的珍しいテクニックに,チェット・アトキンスが「星に願いを」で見せたような右手によるハーモニクスの連続,もちろんテケテケもあるし,右手親指でベースランニングしながらその人差し指で弦をこするなんてのもある.奏法解説読んだって,どうやってるのかわからんぞ.だけど,もともとCDだけで3000円で発売されていたものに,楽譜がついてこの値段なのですから損のあろうはずがない.クラシックギタリスト以外にあまり知られていない出版社のせいか,あまりアマゾンのランキングが高くないのが残念.大阪では著者・演奏者の古川忠義氏はラジオ番組などで結構知られているのだが,全国的にはマイナーのか?ウ佤ン本当に残念.みんな聞いてみて!私はここのところ(1ヶ月ほど)毎日iPodで聞いていますがまったく聞き飽きません.先ずはパイプラインからテケテケ練習しています.


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月15日

●結成45周年記念コンサート |Ventures

結成45周年記念コンサート結成45周年記念コンサート
出演:Ventures
エムアンドアイカンパニー
発売日 2004-06-16



結成45周年記念コンサート 2006-01-20
益々テクに磨きが掛り、他のインストバンドの追随を許さないのが非常に嬉しいです。45周年記念コンサートとしての映像は、2004年2月15日NHKBS放映したものを基にしているのであれば、BSで放映された「テルスター、アパッチ、二人の銀座、レッツゴー、イエロー・ジャケット、シークレット・エージェントマン」の6曲も是非加えて欲しかったです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月13日

●ザ・ベンチャーズ 1966 スペシャル |ベンチャーズ

ザ・ベンチャーズ 1966 スペシャルザ・ベンチャーズ 1966 スペシャル
出演:
東芝EMI
発売日 2004-06-23



'65年絶頂期ライブをスクィーズ映像で見たかった! 2004-07-14
佤このタイトルの最大のウリは、1965年当時、日本中の多くのエレキファンが見たくとも見られなかったベンチャーズ来日公演の模様を収めていることだろう。現在のベンチャーズの演奏とはまったく異なり、別の曲かと思えるほど強烈なグルーブ感に満ちあふれた演奏を披露している。その絶頂期のステージから14曲を収録、すでにVHS、LDでも同タイトルは販売されており、佤佤演奏見たさに購入されたファンも多いはず。ベンチャーズの原点ここにあり、と言っても過言ではない歴史的映像だ。
佤佤
しかし、今回のDVD化にあたって、なぜスクィーズ映像収録してくれなかったのであろうか。この作品はワイドスクリーンの映画として作られているが、DVD化にあたりVHSやLDと同じ4:3テレビ画面用のワイド映像とは何とも芸がない。あのダイナミックな演奏を16:9横長テレビの画面一杯に見たかった。DVD化においてスクィーズ映像収録を期待していた向きにはバツである。佤佤だって、このタイトルを購入しようというファンは、すでにVHS版やLD版を所有している人が多いはず。東芝さん何で佤、スクィーズ映像で出し直して!佤


さらに詳しい情報はコチラ≫


2007年03月11日

●ライヴ・イン・ジャパン 1990 |ザ・ベンチャーズ

ライヴ・イン・ジャパン 1990ライヴ・イン・ジャパン 1990
出演:
東芝EMI
発売日 2005-05-25



夏の風物詩 2005-05-26
いよいよ今年もベンチャーズの季節(夏の)。
それに先立って1990年のコンサートがDVDで復活。素晴らしいタイミングです。
当たり前ですが、みんな若い!
特にメルさんの雄姿。まもなく没後10年になるんですね。
でも彼のドラミングを見てると、悲観的な気持ちはどこへやら。見てるこちら側もほかのメンバー同様、グイグイ引っ張られます。
もちろんドン、ボブ、ジェリーの3人も超テク炸裂です。


さらに詳しい情報はコチラ≫